AppleがSpotify越える!iPhone不振で定額配信で勝つ理由

米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版によると、米アップルの音楽の定額配信サービス「アップルミュージック」の有料会員数が、世界最大の音楽市場の米国で、スウェーデンの音楽配信大手スポティファイを逆転したのは本当でしょうか。

2019年2月で、Appleが2800万人以上、スポティファイが2600万人とのこと。

世界全体の有料会員数を比較してみると、スポティファイとアップル両社の競争は激化しているようです。

アップルはスマートフォンの販売が不振の最中、端末向けのアプリとサービスの普及に力を入れています。

これはアップルの事業戦略が上手なのか、ハードとソフトの両方を兼ね備えているから強いとも考えられます。

「iPhoneからAndroidに変えた後Apple MusicからSpotifyに乗り換えました」というユーザも少なくないです。

二年前の時点では使い勝手はSpotifyのほうが良好だと感じましたそうです。

iTunesの既存ライブラリと同期が悪いのが影響しているようです。

iPhoneやめた理由はApple Musicのせいでapple純正の音楽アプリが使いにくくなったからと言うのが大きな要因です。

その一方で、アメリカはiPhoneが強い地域ですから米国ブランドが他を上回っても不思議はないです。

Appleは圧倒的に有利な立場にいますから、iPhoneが強い国では、ある程度自然な流れです。

OSシェアが有利な日本ではどうなるのか気になります。

日本のAndroid版Apple Musicがありますが、Google Playで評価や感想を覗いてみると、酷評されていました。

インストールするのを控える人もいるでしょうし、android版はiOS版とは別物なのでしょうか。

強力なハード(iphone)を持つアップルと持たないスポティファイは熾烈な戦いです。

サブスクリプションビジネスを更に推進して追随するアップルは強力。

迎え撃つスポティファイもポッドキャスト関連企業を積極的に買収していたり両社の戦いは興味深いです。

Appleのデバイスへの魅力が下がっているが、ブランド力とプラットフォームを武器にして、コンテンツビジネスに集中しているのでしょう。

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