電車で妊婦への仕打ち・トラブル!マタニティマーク普及の理由

マタニティマークを付けた女性が電車内で遭遇した騒動が度々話題になっています。

マタニティマークが果たす役割は大切なのに、妊婦が肩身の狭い世界なので悲しいです。

区役所に行って、母子手帳やマタニティマークを受け取ります。

ある日、マタニティマークをつけていた妊婦が電車に乗っていたとき、見知らぬ男性から「妊婦だからって席ゆずってもらえると思ってんじゃねーよ!」と突き飛ばされたという。

ツイッターなどのSNSの投稿をみてみると、「邪魔者扱いされた」「突き飛ばされた」といったトラブルに巻き込まれた経験談を語っている内容があります。

これが事実ならば、マタニティマークをつけることを怖くて躊躇している人も少なくないでしょう。

 

■マークを隠している人も

マタニティマークをつけるか否かの投稿を受けて、ネットユーザーの間ではさまざま声が寄せられています。

友人が妊娠っだ頃に電車に乗っていたとき、30代だと思われるカップルは、妊婦のお腹を見て寝た降りをしていましたが、女子高生が席を譲ってくれました。

また、誰が見ても妊婦だとわかるような時期に電車で1時間ほどたっていた経験をした人もいます。

体調とか悪いわけではなかったそうですが、視線が合っても寝たフリをしてる人がいたのだから驚きます。

若い女の子が席を譲ってくれたそうで、ことは多かったです。

確かに妊娠は病気ではありませんが、切迫流産や早産の危険もあります。

また、妊娠中は栄養が赤ちゃんに行くからお母さんは体力低下や貧血になりやすいです。

だからといって、タクシーや自家用車で移動するのをとしても目的地が遠かったら運賃だって馬鹿にならないです。

電車の急停止とかあれば倒れて危険ですし、体調不良の場合も多いです。

それなにの、優先席は高校生が陣取っていたり、お年寄りの男性ばかりだったりすると、妊婦が立たざるをえない場合があるなんて日本人の良識を疑ってしまいます。

自分達もお母さんのお腹から生まれたし、妊娠してこの世に生を受けたから自分がいるのに、妊婦さんはお腹のなかに命いるのを理解していない人間が溢れていて残念です。

やはりマタニティマークがもっと普及して理解してほしいです。

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