AI翻訳機の限界!英語を話す能力は経験と勉強が重要

完璧な英語を流ちょうにしゃべたら素敵だと思いますが、下手でも恥をかいても、自分で英語で直接コミュニケーションするほうが楽しいし思いも伝わるに決まっています。

翻訳機を使ってコミュニケーションをとってもつまらないでしょう。

外国語でのコミュニケーションはAIにお任せすれば良いという時代がすぐやってくる、という話題を度々耳にします。

しかし、英語くらいちゃん話せなければ、外国人の友人は出来ないし、ビジネスでも支障がでる可能性もあります。

国際会議でも困るし映画見てもニュアンスを感じ取ることもできないし、相手の心の琴線に触れるような機微にわたる会話はできない。

世界が狭くなるうえに、何をするにも行動が制約されます。

外国人と意気投合できるほどの英語くらいはきちんと習得しておく必要がある。

「AI(人工知能)が何とかしてくれる」というのは危険な思想だと思っています。

AIは分脈を読み取れないので、個別具体的な場面の当意即妙な返しで個性を示していかないと信頼は獲得でません。

これからの時代に重要となる信頼を得るには、自分の言葉を持っていること重要です。

日常のやりとりは、翻訳を使えば問題ないと思いますが、知人や友人と、話をしたり、仕事で議論する場合には、今の翻訳だと、あまり役に立ちません。

なぜなら、言語は文化を背景にもっているので、文化を理解できていないと適切なコミュニケーションができません。

言語は文化的背景とセットであり、それによって考え方もかわるものです。

外国語でも意識してその言語も持つ文化的背景を理解しないとお互いに噛み合いません。

理論の組み立て方が言語ごとに違います。

機械学習や深層学習のアルゴリズムは、その文面だけを理解しますが、その文面が用いられている場面を理解できていません。

翻訳機を使うと、会話のペースが落ちてリズムが崩壊しやすいです。

何よりも会話が楽しくなくなります。

AIでは得られない、人間の関わりの中に、英語を勉強する面白さがあります。

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