宇宙事業投資が活発!宇宙食と月面生活1000人の企業参入に注目

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が民間企業と連携して研究開発や事業を促進するプログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ」が注目されてきました。

その中でも、宇宙と地球の食料事情を解決するために「Space Food X(スペースフードエックス)」プロジェクトが始動しています。

JAXA、研究開発特化型ベンチャーキャピタルファンドのリアルテックファンド(ユーグレナグループ)、経営コンサルティングのシグマクシス、これら三つの媒体が共同した企画と運営を行いながら、企業や大学、研究機関らが参画する。

2015年ごろから世界中で食品の改革と投資する動きが高まっていますが、宇宙食をターゲットにして今までにないほど多くの企業や研究機関が参入するのは画期的だそうです。

 

■メンバー企業に注目

アメリカの宇宙ベンチャーSpaceXは、2023年に民間月周回旅行を目指して研究開発に奮闘しています。

日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」で注目された宇宙ベンチャーispaceは、2021年にも無人月面探査を計画しています。

トヨタ自動車がJAXAとの協業で2029年に有人月面探査を検討しています。

他にもさまざまな企業が参入していて、宇宙開発はますます進化しています。

メンバー企業を見ると、どこも未来を見据えて成長しているところばかり、今から楽しみにしています。

Space Food Xプロジェクトによる3月27日の報道では、「2040年には月面基地で1000人が生活できる可能性」を示唆していました。

宇宙空間で民間人が宇宙食を食べたり、人間が宇宙で生きていける時代になるのはまだ待たなければいけいないようです。

2040年に月面生活1000人と具体的に数字を提示されるとワクワクしてきます。

子供の頃には、今頃もう宇宙旅行が実現していると想像していたのを思い出しました。

いま50歳以上の方々は生きてるあいだにこの1000人に入るのは難しいかもしれません。

それにしても、宇宙事業と関係ない企業でもこういう未来に向けたプロジェクトに関われるのは夢があります。

宇宙空間における食品技術は、地球上でも農作物が育てにくい過酷な環境で利用可能なので、水不足とか天然資源不足が叫ばれている近い将来を考えると重要な技術です。

個人的にこのリストに並んでいる企業で特に注目しているのは、水の再生利用のWOTAは面白いです。

この技術は月面生活だけではなくて、砂漠・離島・被災地支援など、水不足の地域で必要な技術ですし、技術革新の一環として普及すると、全世界が救われると思います。

宇宙生活が近づいているのは確実です。

日本から世界に負けないような宇宙産業が誕生してもよいほど過熱しています。

成長産業のマーケットになるほど宇宙ビジネスに今後も期待してます。

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