刃物で同級生の頭を刺す!いじめ、報復など原因と恐怖

中学生が同級生を刃物で刺すという事件が愛媛県・西条市の中学校でに発生しました。

その衝撃的すぎる状況にネット上で恐怖の声が続出している。

午前8時ごろに体育館で朝の集会が行われていたとき、2年生の男子に対し同級生の男子が後頭部をナイフで刺したのだから恐ろしいです。

周りにいた教員が刺した男子を取り押さえたので、他の生徒たちへの被害拡大を防ぐことができました。

また、駆けつけた警察が、殺人未遂の疑いで刺した男子を現行犯逮捕しました。

集会中に起きた惨事ですけど、現場にいた多くの生徒たちが目撃していました。

同級生が刺した行動を目の当りにいたともなればトラウマになるほどの衝撃だったのは当然でしょう。

しかも、報道によると被害者の男子が病院に搬送されるとき、刃物が頭部に刺さった状態だったにもかかわらず意識があったのも驚きます。

幸いにも、刃物で頭を刺されたのですが、命に別状はなかったことはせめてもの救いだといえます。

 

■ネット上の恐怖なコメント

中学校で起きた衝撃的な事件に対して、ネット上では驚きと恐怖の声が相次いでいます。

「他に被害者がいない点で明確に狙いにいってるな。相当な恨みだったんだろ」

「さすがに原因はあるんだろうし、刺す気で登校したんでしょう」

「刺す場所が、頭というのが、尋常でない憎しみを感じる」

「虐められた子がみんな自殺するわけではない、逆に虐めた人が命が狙われることもあるのだということで五分五分」

「誰でも長い人生の中で、殺意ぐらいは芽生えるのは当然だ。行動に移さないことで平安が保たれている」

「一概に、刺した方が悪、刺された方が被害者とは言い切れないと思う。
刺した理由によるよ」

など、さまざまな意見があります。

確実に殺そうとしてるので、いったい何をしたらこんなに恨まれるのか気になります。

もし壮絶ないじめが背景にあるならば、友達、教師すら見て見ぬふりだったのかもしれません。

いじめられてる側が自殺して命を落とすニュースが多い中、いじめられてた側が復習するというケースもあるのです。

この事件の詳細は分からないが、いじめの経験がある人は覚悟しておくがよいです。

いじめられた側は何年経過しても忘れることはないです。

いずれにしても、今現在イジメをしてる人は、相手も死ぬ気でその気になれば、刺されて殺されると認識するべきです。

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