ブラック企業の悲惨な現実!残業代未払い、内部告発もみ消し等

ブラック企業には、残業代の未払いや日常的な嫌がらせなど、働く人を不幸にする出来事であふれている。

ネット上ではブラック企業で疲弊した投稿が氾濫しています。

 

■ブラック職場の現状

不動産会社の営業職として勤務していた30代女性は、平日は朝から晩まで働き詰めで12時間以上も仕事していて、休日出勤は当たり前のサービス出勤で無給だったとのこと。

時間外労働による残業代を支給してもらえるわけでもなく、手取りは12万円だけ。

女性が会社の社長に未払い分の残業代を早急に支払うように主張したとき、その回答に唖然としたそうです。

「残業手当なんて支払えない。そんなお金を支払うとなると困る。お金はない。」と堂々と言われたそうです。

女性は「それならば訴訟おこして徹底的に戦って裁判します」と食い下がりました。

すると社長は態度を一変して、他言しないのを条件に誓約書を書かされて、残業代を受け取れたそうです。

人事として働いていた40代男性は、勤務先が「36協定違反を隠すためにデータを改ざんしていました」と暴露しました。

会社組織でやっていた悪事をみつけて内部告発窓口に相談したら、相談にのってくれるどころかイジメられるようになったそうです。

ITエンジニアとして働いていた40代男性は、ブラック企業のブラック体質が抜けらない最悪な職場だった。

働き過ぎて思考停止するうえに、上司のパワハラがひどすぎる。

夜勤明けにそのまま日勤シフトに入ることもあるなど、激務に耐えていた。

疲弊困憊した状態ではミスをしやすくなるのは当然です。

罵詈雑言の怒号が鳴りやまないし、職場環境も悪くなるし心身の限界で鬱になったそうです。

他には、一応早番とか遅番はあるが、問答無用で終日出勤だった女性もいます。

残業は売上のノルマ達成者しか付与してもらえない。

最終的に、退職するときに残ってた有給40日を使ってやろうと思ったが、絶対に無理だった。

あの日数をお金に換算して要求したいくらいだったかと思うと悔しいでしょう。

 

■ブラック職場の現状

労基法違反の罰則を厳しくするしかないでしょう。

というより、労基法の存在自体も知らない様な経営者や上司しか居ないのが現状です。

残業手当も有給取得も休憩時間も法で定められた通りに実施しないなら労基に相談するか、弁護士に相談して簡易裁判起こすこともできます。

きちんと記録を付けとけば勝訴する可能性は高いです。

簡単に誰でも見れるブラック企業マップを作って欲しいし、多過ぎて大変な事になりそうです。

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