恋愛しない若者は何してる?価値観・年収・趣味など変化し続ける理由

年収や好きなように使えるお小遣いにいたるまで、収入が上がっています。

個人年収の増加率を5年複利を仮定して算出すると興味深い結果になりました。

男性が年率2.3%、女性は4.0%となりました。

この数字から判断すると、インフレ率を考慮すると、圧倒的に女性のほうが高い増加率になっています。

ただし、男女差は1.74倍ですから、以前としてかなり大きい差です。

価値観についても面白い結果になりました。

男性では「周りの人とは違うものを持ちたいと思っている」「まじめに働くことが自己成長できる思う」が増加しています。

独自性や勤勉さを尊重している男性が増加傾向みたいです。

一方で、女性は「社会的貢献」を実践したい層が増えています。

「仲間から意見を求められたり、相談されることがよくある」が増加しており、献身的な姿勢を大切にする女性が増えているのかもしれません。

社会貢献や真面目さ、やりたいことをやる的な承認欲求が強くなってきているのは興味深いです。

 

■アニメ・漫画への関心が上昇

興味関心ある分野のランキングを見ると、男女ともに、アニメ・漫画といったエンタメ関連の項目がランキングを上げている。

また男性ではゲーム、資産運用がランクアップしているが、スマホ普及の影響か、PC・家電はランキングを下げた。

男性のゲーム、アニメ、漫画、インターネットを見ると自宅で休日では、ネットサーフィンやゲームや動画視聴に夢中になっていると思います。

女性の場合、旅行・レジャーやインテリアなど少しまとまったお金がかかるアイテムが大きくポイントを下げている一方、お菓子や漫画などが順位を上げているのも興味深いです。

倹約志向が強くなっているとも読み取れるし、今後の動向が気になります。

 

■恋愛よりも娯楽を優先する傾向

若年層が恋愛しないでアニメ・ゲームでまるで恋愛しているような錯覚を楽しんでいるようです。

その結果、女性の既婚率が減少していることが読み取れます。

恋愛にもコスパを考える若年層が多く、恋愛するよりも自分が好きなものに時間とお金を使うのを優先している傾向です。

最近のアニメ・ゲーム・アイドルなどのエンタメ分野のコンテンツはますます品質が向上しています。

ついついハマって夢中になってします人も多いでしょう。

また、同じ趣味を持つ人たちのコミュニティがSNSのオンラインサロンで盛り上がっている時代です。

合コンや恋愛して時間やお金を使うするよりも、興味ある娯楽コンテンツを楽しめるものがあふれているからです。

お金と時間がそこまでかからない趣味として、ゲームやアニメや漫画が人気になってきている社会になっています。

一人で楽しく消費できる娯楽の種類が増えてきたのと、オンラインでゆるい繋がりが増えてきたので友達と外出することが少なくなってきたのでしょう。

恋愛そっちのけとなって、自分の世界にハマるのは悲しい側面もにじみ出ているようです。

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