ソフトバンクの社員チャレンジ支援が評判高い理由

ソフトバンクは「役職者になるのが偉いスゴイのではなく、目的を実現できる人材になるのが重要」という考え方で、チャレンジを支援応援する制度をたくさん作っています。

AIやIoT、自動運転、5Gなど様々な領域で新規事業やジョイントベンチャーを立ち上げ、世界中に衝撃と快進撃を続けています。

そこで、社内公募で年約600人が異動するというのには驚きました。

ソフトバンクの社内公募はかなり幅広い事業領域にまたがり、ユニークで楽しい事業もかなり多かったと思います。

単なる部署の異動というよりは、JVやグループ会社、新規事業に移って挑戦しやすいのはとても興味深いです。

受け身ではなく自薦するという挙手制でチャレンジできるので、中長期的なキャリアをデザインしやすいのかもしれません。

ちょっと前なら楽天・リクルート、今はソフトバンクがデジタル化をリードしているのが分かります。

5Gになれば、クラウド上で開発から利用までが完結するので、世界の全てがネタになる。どこかの組織に所属していてもフリーランス的に働けるところが素晴らしです。

ソフトバンクは進化させ、役職お試し、社員一人の挑戦の精神やワクワク感が沸き上がる仕組みを生み出しているのでしょう。

ソフトバンクは資金や人材、バックオフィスなどのアセットをフルで生かし、ジョイントベンチャーを一気に拡大していくので、スタートアップのように大きな裁量を持ちながら、世の中に大きなインパクトを与えられる事業を経験できる可能性が高いです。

ここまで、大企業とベンチャーのハイブリッド型を体験できるのは、他にあまりないと思います。

イノベーションを起こしている会社の風土、考え方は素晴らしいです。

会社がやるべき業務がしっかり仕組み化できているからこそ、社員のキャリアチェンジを柔軟に受け入れる環境が回せると思います。

色々なことに挑戦できる時代になったからこそ、自分から挑戦することを見出して動き出す、自発的な行動ができることがとても重要です。

会社員だから挑戦できないことは決してない、個人の意識とこころざし次第で環境を活かせるのが大切です。

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