アクセルとブレーキの踏み間違える若者が急増の原因が話題

アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故が一向に減少していません。

この現状を改善するために自動車メーカー各社は「ペダル踏み間違え防止装置」をはじめとするさまざまな安全システムの開発に尽力しています。

では、ペダルの踏み間違えを経験した人はどれくらいいるのだろうか。

 

■踏み間違えの調査結果

民間企業の調査によると、全体の約2割が「アクセルとブレーキを踏み間違えたことがある」と回答だったとのこと。

男性よりも女性のほうが多い傾向となりました。

さらに、この調査結果を男女・年代別に見ると、もっとも割合が高いのは、30代女性で突出しし、20代女性、30代男性と続いた。

今回の調査では若い世代にアクセルとブレーキを踏み間違えた経験者が多いことも判明した。

MT車が主流だった頃と比較すると、AT車が90年代以降の増えてきました。

AT車は、MT車では必要だったクラッチやギアチェンジといった操作がいらず、容易に運転できます。

MT車の運転感覚を覚えている40代以降は、慎重に運転する習慣が残っているので踏み間違えしないとも考えられます。

 

■慣れている人ほど要注意!

車は人を殺せる凶器となり得る機械です。人間の脳は足先の正確な位置を認識していません、注意力散漫な運転をしていると思わぬミスを犯します。

踏み間違えたことに非難のコメント多いですが、とっさの時は身体が固まってしまってその直前にアクセル踏んでいれば、踏み換えるどころか、さらに強く踏んでしまうこともあります。

こうなると非難している人も多くも難しいでしょう。

そもそも、教習所でアクセルは前後確認してからゆっくり踏みましょうと習わなかったのですか?

初心を忘れている運転手が多すぎます。

若者の誤操作は、大半が「ながら運転」が原因だという意見があります。

学生時代から自転車でスマホを操作している人は、「車も同じように気楽に運転して大丈夫だよね」というような考えや甘さがあるのかもしれません。

だからこそ、誤操作をしでかしていると思います。

適当に運転する人も多いので、とっさのときパニックになり間違う人は多いでしょう。

自分は大丈夫と思って気を引き締めもしないような人ほど怖いです。

止まれの標識で一時停止もしない、ウィンカーは直前にしか点けない、そういう運転手には運転しないで欲しいです。

教習所に必要なのは、走りの技術だけでなく、徹底した基礎部分を体に覚えさせることだと思います。

車は走る凶器という認識を忘れず、安全運転を心がけてほしいです。

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