盗撮目撃した男二人が頭髪犯を恐喝!クズ男に批判殺到

盗撮は、悪質な犯罪行為の一つです。

スマホが普及した現在、気軽にやろうと思えば簡単にできてしまいます。

ところが、盗撮という行為が、他の犯罪を誘発したケースが多発しています。

とある駅で盗撮した男性が2人組の男たちに恐喝されて、現金700万円以上を脅し取られた事件が発生しました。

 

■盗撮を指摘して示談金を要求

警視庁によって恐喝の疑いで逮捕されたのは東京都豊島区の無職男性と、住所不定・職業不詳の男の2人。

逮捕容疑はJR池袋駅構内で30代の男性が女性のスカート内を盗撮していたとき、女性の関係者を名乗り呼び止めて、示談金の支払いを受け入れるならば警察に突き出さないと言い出したのです。

現金750万円を脅し取ったという。

恐喝行為した2人の男らは痴漢した男性の住まいの埼玉県内まで随行して、現金を引き落としさせたというのだから呆れます。

さらに、この恐喝犯の2名は盗撮されていた女性とは面識がなかったそうでウソばかりです。

要するに、美人局のような女性も加担した犯行ではなくて、盗撮現場を偶然にも目撃し、それをネタにして恐喝した模様です。

恐喝は変に度胸がついた人間がやるが、盗撮は「盗撮は許されない」とか言っている人間ほどやってたりするからたちが悪いです。

誰も信用できません。

恐喝した側は逮捕されたけど、盗撮した人はどうなったのでしょうか?

750万円も取られたら、もう撮る気も失せたかな?

被害者の女性は癒えない深い傷を負うわけだから、盗撮した男性には重い罰則を科してほしいです。

しかし、それをネタに恐喝した男性二人も同類です。

現行犯で逮捕して、警察に引き渡すならまだしも、示談金を要求するのは犯罪です。

自らの欲望のために女性に性被害を加えるクズと、自らの欲望のために性犯罪被害者を利用するクズ。

犯罪の種類が違うだけであって、この三名は重罰に値します。

恐喝する男は悪いけど、痴漢する男に責任があるのも当然です。

自分に非があるのわかってるから恐喝されて支払いに応じたのでしょう。

恐喝されたくなかったら痴漢しなければいいだけです。

盗撮は決して許されない行為。しかし、恐喝もまた、同じく許されない行為なのだ。

一番の被害者は女性なのを忘れてはいけません。

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