セブンイレブン時短営業の評判!24時間営業の不要論、防犯治安維持は行政など

大阪府東大阪市のフランチャイズ店のオーナーが2月、時短営業を理由に契約解除を迫られたことを告発したことで話題になっています。

セブンイレブンは3月中旬から、直営10店舗で時短営業を始める。

売上高や来客数などを検証し、フランチャイズ店で時短営業を摂り入れるかどうかの検討するという段階になっています。

コンビニ運営が変革期に突入していると思われます。

深夜の東京のコンビニで働く人の外国人が増えています。

24時間営業は労働環境の問題に加え、労働力の確保も難航しているのでしょう。

コンビニが深夜も営業していることで治安確保になっているという意見もありますが、治安対策は行政の役割という指摘もあります。

コンビニにはATMもあるし、公共料金も支払えるようになったし、大金もあるのに真夜中に1~2名で店番していることが「防犯」に繋がっているとは思えないです。

激務で疲れた店員が襲われたらそれこそ防犯なのか疑問です。

防犯に関しては、人員不足で交番でさえお巡りさんがいないのに、なぜその役割をコンビニが担わなければならないのか?

全国に数万店舗あるのに全国で10店舗でテスト営業したり、24h客入りの良い店で統計とっても意味ないでしょう。

全店舗が24時間やる必要です。

利用客のピークの時間帯って地域によって違いますし、全国的に営業時間を統一する必要ないです。

地域ごとに統計を取って営業時間を決めても悪くないでしょう。

週1・2日休みだからって、死ぬ程困る人はいない。

コンビニだけじゃなく世の中「年中無休」が多過ぎるかもしれません。

24時間営業は不要だけど早朝営業の需要は高いです。

警備員や清掃会社だと始業が早朝で家に朝刊が届く前に家を出て、途中のコンビニで朝刊を買って読んでいる非正規社員は結構います。

24時間営業することで防犯に役立っていると主張もありますが、その反面もあります。

詭弁使ってるだけであって、24時間営業しなくても困らないし、売り上げ史上主義の妄想でしょう。

初心に戻って 7時から23時でいいし、その方が治安維持できでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です