虐待救った教師を賛美!児童相談所と行政の対応に期待

茨城県古河市で8歳の長男に暴行し、ケガをさせたとして両親が逮捕されました。

事件発覚のきっかけとなった教師の行動に、ネットからは称賛の声が集まっている。

傷害の疑いで逮捕されたのは、会社員の父親と無職の母親。

2人は、自宅で、長男の右脇腹を足で蹴ったり、顔を殴ったりしてケガをさせた疑いが持たれている。

これに気づいたのは、長男が通う小学校の担任教師でした。

教師は男児の顔のあざを発見すると校長に相談したところ、虐待の疑いが強いと判断して、警察に通報したという。

長男は軽傷で済んだのが幸いで、両親は容疑を認めているそうです。

 

■教師に称賛の声

ネットからは両親への怒りの声と並び、虐待に気づき迅速に対応を図った教師に対し、称賛の声が相次いでいる。

「野田小の事件の影響なのか、学校と市、警察がうまく連携取れたようだ。こういう世の中になってほしい」

「両親の元に返すなんてことは絶対にしないでほしい」

一方で、「教師として当たり前」「本来はこうあるべき」といった意見もいくつか見られた。

問題はこの後で、親元に簡単に子供を引き渡すとなると、子供の命が危ない可能性があります。

子供の保護の観点からは、この後バカ親に子供が用意に返されないことを願います。

虐待が表になった時の次の対応が重要ですから、児童相談所は慎重にしっかり判断してほしいです。

事件化しないケースや、無事に助かったケースはあまり報道されないだけで、児童相談所の中ではわりとよくあることだ。

保護されて良かったけども両親逮捕された子供のメンタルと今後を考えると不憫でならないです。

通報した教師保護の観点からは、虐待する親が教師を逆恨みして襲わないように法整備する必要があります。

逆ギレされてなにか起きたら、だれも通報しなくなるし、逆恨みは怖いです。

他の先進国では、学校や幼稚園は虐待を疑ったら即報告するよう義務付けられています。

保護された子供をケアする制度も整っている一方で、日本は対応が生ぬるいし遅いです。

東京都が全国に先駆けて親から子供に対してする暴行や暴言などの虐待行為を一切禁止する条例を新たに制定して作りました。

しかし、あくまで法的な拘束力がないのではたしてどこまで親が子供に対してする虐待を阻止できるかどうかが問われている。

虐待問題を解決するには、罰則を設けただけでは不十分です。

子供は児童相談所や警察とも連携する事が大切でしょう。

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