楽して稼げない情報商材のウソと騙しの手口がエグイ

消費者庁が情報商材の業者に消費者安全法に基づく注意喚起を行った。

「うその誇大広告ばかりの内容を宣伝した」として注意していました。

業者は、SNSの広告で「スマホを3タップするだけで、楽してお金稼げる」などと主張してウェブサイトに誘導します。

稼げる方法が知りたければ会員になるように勧誘して、入会金と受講料を30万円以上も支払うように促します。

そして、半年でおよそ10億円以上の資金を荒稼ぎしていました。

えげつない勧誘には、宣伝アピールのために動画を利用して営業します。

動画では、普通の主婦と若い女性が登場して、「1日で3万円を稼げた」と話していた。

しかし、消費者庁の調査によると、動画に出演していた女性はでたらめな人物で、楽して稼いだというのは完全にウソ偽りでした。

入会金を振り込んだという40代の女性に感想によると、怒り狂った様子で思いをぶつけました。

フェイスブックを閲覧しているときに、『アンケートの協力要請に応じてください』というWEB広告をみて、メールアドレスを登録したら動画リンクが送られてきた。

副業が世間で話題になっていたころだったので副収入があればと思い入金してしまった。

指示されたことは全部やったが全く稼げなかったそうです。

女性は怒りが収まらず返金請求したことで一部が返金されたそうです。

この業者は、消費者庁が注意喚起をしたあと廃業することになった。

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