愛犬が幼児を噛み殺す悲劇!祖父母に赤ちゃん預けた家族の悲しい結末

祖父母に子守を頼んだことで、悲しい事故が起こってしまったことが話題になっています。

小さい子供を持つ親としては、悲しすぎて涙が止まらないでしょう。

日常的な行動による悲劇が起きてしまい、ネット上では悲しみの声が溢れています。

 

■ペットが孫を噛む

報道によると、この事故は祖父母に生後1年未満の幼児を預けたことが原因で事故となってしまったそうです。

祖父母の家に、体重40kgほどのゴールデンレトリバーが放し飼いされていました。

この大型犬がよちよち歩きしていた赤ちゃんの頭部を噛んでしまい、その子は大量出血して出血死してしまった。

警察の捜査によると、ペットが危害を与えないための注意義務を怠ったとし、飼い主の祖父母を過失致死の疑いで書類送検しました。

 

■母親や祖父母に同情

祖父母も母親による故意があるわけでもないのは当然なのですが痛ましい事故となってしまいました。

ご家族はこの苦しみを拭いきれない苦しんでいます。

ネット上では母親への同情と注意する声が相次いでいます。

大型犬飼ってること承知で預けたとしても、人間の注意力には限界があります。

幼い子供から目を離すべきではないのは当たり前ですが、いつまでも見守り続けるの難しいです。

高齢者となればなおさらです。

身内だからという理由で気軽に乳幼児を預けてしまいますが、高齢者にとって本当に大変です。

こういう事件を見ると、面倒かけられた上にこんなリスクまで負って容疑者になるとは悲惨過ぎます。

やはりきちんと責任をもって有料の資格者のところに預けるほうが安全でしょう。

いずれにしても、この関係者全員に同情する人も多いです。

病気で辛いときに死んでしまった赤ちゃんが最もかわいそうですけど、大切な孫を噛み殺してしまったペットの飼い主の祖父母も可哀想です。

赤ちゃんの親も自分が預けたからだと自分を責めるでしょう。

面倒を見てもらっていた親ですから100%責める気持ちも起きないだろうし、気持ちの持って行きようが何処にもないでしょう。

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