コンビニオーナー過労死寸前!セブンイレブンで時短営業求めて契約解除と違約金の真相

セブンイレブンのフランチャイズ(FC)加盟店が「24時間は限界」として、営業時間を短縮したことで、本部と対立していることが判明したケースがあります。

人手不足などを理由に時短営業を開始し、本部から「24時間に戻さないと契約解除する」と通告さえたそうです。

応じない場合、違約金を請求された上、強制解約されてしまうという。

時短営業を求めているオーナーの店の売上は平均レベルで順調だが、人手不足から運営が困難になっている。

セブンイレブンでも、少数だが加盟店でも24時間営業ではないところがある。

「特別な合意」があれば、24時間ではない営業も可能であり、時短営業の許可を求めている。

セブンイレブンに限らずコンビニを経営している方はものすごく大変です。

契約年数も長期化します。

結局、朝から深夜までオーナーが勤務しているところは多いのが現状みたいです。

ましてや、コンビニは最低賃金なのでアルバイトも集まらない。

そんな中での病気などを考慮してあげられないフランチャイズは目先の利益しか見てないから批判されて当然でしょう。

コンビニオーナーになりたい人から相談されたら、大変なわりには儲からないから絶対にやめた方が良いと助言するほうがいいのかもしれません。

働く人や関係者が犠牲になるビジネスモデルの限界が訪れようとしています。

過去の成功事例を未来永劫ずっと引きずっていると進化発展できません。

コンビニ本部も創意工夫して改善しないといけないのでしょう。

それを拒絶してオーナーに責任を丸投げしているだけではダメでしょう。

コンビニに24時間365日やってほしいとは思わない人も増えているそうです。

繁盛していたコンビニが閉店して、すぐ近くに別のコンビニができます。

閉店したコンビニのオーナーさんが高齢になり身を粉にしたシフト維持ができなくなります。

より若い新たなオーナーが新たな夢見て新たな店舗出したります。

いずれにしてもコンビニのオーナーになりたいと思う人がいなくなってしまうのではないかと思います。

身内が病気になって、お亡くなりになったのも過労が要因なのではないかと考えられると、「オーナー業務代行制度」が十分に機能しているとは思えません。

多くの業界で人材不足の現状で、本部もそうなのだろうというのは想像できますが、それにしても身内が亡くなりになる1カ月ほど前一週間と葬儀の時だけでは、十分とは言えないでしょう。

これまでの常識に囚われない柔軟な対応は求められていると思います。

消費者もそこのコンビニは夜間やってないんだなと思えば、買いだめしたり、他にいくだけで生活に大きな支障が出るということはないはずです。

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