タバコ臭トラブル徹底解説!ご近所ベランダ、タクシー車内など問題続出

タバコの「臭い」が原因のトラブルが増えています。

都心部を中心として分煙が推進されています。

そのためタバコ臭のニオイに対する嫌悪感や風当たりがますます強くなっています。

また、周辺のタバコ臭に関する苦情が相次いでいます。

 

■洗濯物を干せない

ご近所トラブルの中でも、ベランダで喫煙する愛煙家によるものです。

下やお隣から漂ってくる副流煙によって、洗濯物を外に干せない!という話題は尽きません。

階下がヘビースモーカーの住民で困っている人もいます。

朝から一日中、ベランダで喫煙されてしまったら、その煙が窓を開けていると部屋の中に入ってきます。

窓を閉めていれば問題ないと思っていても、しっかり窓を閉めてもあの嫌な臭いが入ってきます。

調べてみると、24時間換気システムのための通気口から、たばこの煙が入り込んできていて、防ぎようがないことが分かりました。

ご近所と揉め事になるのを想定しながら、管理会社を通じて隣の男性を注意しても全く効果なかったそうです。

両隣のご主人が家族のためを思ってか、いつも外で吸っているケースもあります。

家族のことを思うなら、他人のことも考えてほしいです。

満員電車で喫煙者の近くになると息や身体に着いた臭いで気持ち悪くなります。

女性専用車両のように、もちろん喫煙していいわけではないが喫煙者専用車両が欲しいです。

いずれにしてもベランダからタバコの煙や臭いというのは嫌です。

タクシーの車内では多少寒くても窓を開けたりできるけれど、マンション等のベランダでは窓を開け放ちたい時もあるし、ガーデニングも、洗濯物干しも、夕涼みのビールも楽しめなります。

他にも自転車に乗りながらタバコを吸うのは止めて欲しいです。

臭いを撒き散らしてるし、たまに灰も飛んでくるので危ないです。

タバコ吸う権利はあるが、嫌煙者にはもちろんタバコの臭いを嗅ぎたくない権利があります。

どちらの権利が優越するかは分かりきったことです。

 

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