白バイ隊員が交差点で点数稼げる交通違反を検証

白バイ隊員が交差点で待機している場面を見かけることが度々あります。

それは、交通違反者を取り締まれる見込みがある信号だからです。

交通取り締まりの専門分野の中でも、白バイ隊員は道路事情を熟知しています。

プロ集団の白バイ隊員が信号で待ち伏せするのは、どのような交通違反を狙っているのか検証します。

 

■赤信号を見逃さない

一般道には白バイが交通違反する人間をターゲットにするために絶好な交差点があります。

まず第一に、「信号機変わるタイミングが絶妙な交差点」です。

青信号が連続した後に通過する直前に黄色から赤信号に変わる信号機が設置されている場所です。

青信号が連続する見えやすい幹線道路を走っているクルマが加速している最中ですと、信号が黄色から赤に変わってもつい速度を抑えるのを拒んでそのまま突っ込んでしまいやすいです。

白バイ隊員はそれを狙っていてキップを切ります。

白バイ隊員が待ち伏せして待機している場所は、黄色から赤に変わる信号を確認しやすい位置を確保してます。

信号が赤に変わったのを運転手に認めさせるために、クルマが停止線に入る手前で絶妙のタイミングでサイレンを鳴らします。

違反者が気づいた時にすでに遅しで違反キップを切られます。

 

■カーナビ慣れのドライバーを狙う

近頃の運転手はカーナビに頼り過ぎています。

不慣れな道路でカーナビの右左折の指示を読み違えて、右左折禁止エリアに入ってしまうケースもあります。

白バイ隊員は、そうしたカーナビの裏を突いた交差点でも待ち伏せしているのです。

特に渋滞している道路では、カーナビの指示よりも手前で右左折しやすいです。

白バイ隊員は、そのような交差点を各自でしっかり頭に叩き込んでいます。

カーナビ依存のドライバーは十分に注意しておくべき交通違反です。

でも、カーナビの読み違いで誤って一通に入ったとかは悪質でもないんだから待ち伏せして切符切らなくていいはずです。

そんなの「注意」で済むことです。

もっと悪質な違反者を頑張って取り締まってほしいです。

さらに、白バイ隊員が待機している交差点では、原付きの2段階右折無視の交通違反を狙っていることもあります。

大きな交差点で右折してくる原付きバイクを左側の交差点から凝視しています。

また、信号機の無い横断歩道で、渡れず待っている歩行者がいるのに停止しない車が多いので、それを取り締まって欲しいです。

 

■事故抑制しない白バイ隊員

白バイ隊員がこんな意味ないことしてないで巡回している方がよほど事故や違反は減るはずです。

事故や違反を減らすためではなく金を徴収するためだけの悪しき習慣でしかないです。

取り締まるのは悪くないけど側道脇とか交差点死角とかに隠れて『はい!御用!!』というのは違反待ちしているのをアピールしすぎでどうかと思います。

違反を減らしたければ見晴らしの良い所で堂々と居れば違反も減るしドライバーの意識も高まるはずです。

切符切るノルマがありすぎるのが分かりやすいです。

市民の安全を守るなら交差点に立つべきで物陰に隠れるべきではないです。

また、昼間に待機させる人員と時間を確保できるのであれば、夜中に信号無視しながら爆音・蛇行運転・煽り運転する暴走族を取り締まるために使って欲しいです。

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