平手打ちで懲戒処分?自衛隊学校の50代陸尉を擁護と称賛する理由

自衛官養成するのが目的の陸上自衛隊体育学校で、隊員3人に平手打ちの暴行を加えたとして、男性1等陸尉(50代)が減給1カ月(30分の1)の懲戒処分になっていた原因と経緯が話題になっています。

ネット上では「暴力は許されない」という声の一方で、問題になった陸尉の行動に対して称賛の声も出ています。

 

■平手打ちは暴力?しつけ?

陸尉が問題の行動をとった理由が気になります。

20代の男性隊員3人が訓練中、別の女性隊員の容姿を誹謗するような言動をとったため、平手打ちに及んだという。

しかも、陸尉は事件直後、自ら暴力行為を上司に報告し、周囲には「処分覚悟でやった」と話しているという。

 

■称賛と擁護の声

体罰が社会問題になっている現在、暴力を承認することはできないです。

しかし、陸尉が処分覚悟でやった行動は暴力と言えるのでしょうか?

そして自ら上司に報告して、減給処分を受けていることなどを受け、ネット上では擁護の声も少なくない。

・この教官は間違えていない。男性隊員が女性隊員に対して言葉の暴力をふるったことに対して女性隊員の代わりに鉄拳制裁したのだから自業自得。

・このような指導教官を誇りに思います。暴力と指導は違う。
殴る事が出来なくなったからクズが助長する。馬鹿が権利ばかり主張するような国には、なって欲しくない。

・「自分の処分を覚悟で平手打ちした」って感情でただ、カッとなって殴ってる訳でもなければ、むしろ愛情がこもってる様にすら感じてしまうのは何故だろう。
もちろん、今の世の中、暴力はダメですし、それを肯定する訳はないですが、何とも言えない感情を覚えます

・女性の容姿を誹謗した隊員を処分覚悟で平手打ちし、自ら報告ってすごい漢気を持った人だと思いました

など様々な意見が挙がっています。

容姿を侮辱した加害者は、何のお咎めも無いのが気になります。

処分されることが分かった上で平手打ちをした上司は本当に素晴らしい。

同僚か先輩後輩の関係か分からないけど、3人の男性によってたかって侮辱されて、平然としていられる女性はいないです。

この問題で暴力という言葉が何度も使われているが、暴力と言っていいのだろうか?

違う気がする人が多いです。

自衛隊に限らず、学校などでも同様に誤った行動を起こすようであれば叩かれても良いのでなないだろうか。

それを暴力と言うだろうか?しつけと暴力の違いを理解してほしいです。

世の中が段々とおかしくなっていく中で、厳しく叱られると言うことが無くなって来ている。

変な感情が本当に無ければ叩くくらいは良いと思う人は少なくないでしょう。

暴力は決して肯定されるべきことではないです。

しかし、彼の行動で女性隊員が救われ、また男性隊員たちが「女性の容姿を誹謗中傷する言葉の暴力も精神的な苦痛を与える」ということを学んだとしたのなら、意味のある行為と言えるのではないだろうか。

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