割り勘は不公平?飲み会食事会の会計で大食漢は多めに払うべき?

親しい間柄の仲間たちとの飲み会は、楽しい時間を過ごせます。

しかし、会計するときになると支払い金額の割り当てをどうするのかちょっとしたトラブルや苛立ちが起こってしまうこともあるようです。

そのような状況に困ったことがあるか、SNS投稿サイトに質問を投げかけた内容をめぐって話題になっています。

 

■大食漢の女性、会計のときが心配

飲み会や食事会のとき、たくさん飲んで食べる人は、最後までずっと飲み食いしています。

そんな彼女が気になっているのは、会計について。こんな大食漢な人に対して、他の人は飲み物が3杯でお腹いっぱいになるし、あまり食事もとらない人もいます。

飲み食いによって、会計するときにどうしても気になります。

たくさん飲み食いする人が少し多めに払うようにするほうがいいのかどうか、ネット上で意見が交錯しています。

この投稿に対し、ネットユーザーからは、多く食べて飲む人が、「多く払う」または「全額払う」という声が多いです。

 

■「飲まない友達とは飲まない」とのコメント

一方で、「飲まない友達とはランチだけ」「そもそも飲みに行かない」という意見も多く寄せられた。

・少食で呑まない人とは、ランチだけにしてる

・大食いが、抑えられない人は、自宅を出る前にたらふく食べて、一般人に合わせる事です、許すレベルは小学生まで、それ以上はストレスしか無い!

・付き合い難いから、飲むならば飲み放題にする。飲めない友達とは、飲みにはいかないけどね

・全額出しなよ。少し多めにって相手に自分の分負担させてるよ。こういう人とは友達になりたくない。

たくさん飲み、たくさん食べ、細かい計算がなくても割り勘でOKな友達とだけ飲みに行く……というのは、たしかにシンプルな解決策かもしれない。

 

■約2割が「割り勘は不公平」

飲食店での支払いについてアンケート調査を実施したところ、興味深い結果になりました。

「飲食店での割り勘は、あまり平等とは言えないから不平等な支払い方法だと感じる」と答えた人は全体で約2割もいて、一定数いることが判明しました。

半分の支配ではなくて、お互いに自分の分は自分で払えば良いのでは?という立場です。

少し多めでは無く自分の飲み食いした分を払えば良いということでしょう。

割り勘もおかしいし、段々と不満になり、ご飯誘いたく無いか、行きたくなくなる人もいます。

 

■社畜ほど割り勘に怒り心頭?

また、社畜だと思い込んでいる人は、割り勘は不公平だと考えているのも分かりました。

「上司に誘われて飲み会に行ったとしても、きちんと割り勘だった」という経験をしたことがある人が多いのかもしれません。

「かなり多めに払う」という回答が多かった今回の投稿に対して違う意見もあります。

大切なのは一緒に飲み食いする相手の気持ちであって、飲み食いの量で支払う金額を決めたり気にしながら飲み会や食事会に参加するのは嫌い!というコメントもあります。

一度も少食な自分がたくさん食べる人より損してるとか感じたことない人もいます。

楽しい食事会、飲み会はその時間そのものが大切です、というのを根底あります。

誰がどれだけ飲んで、食べてるかなんてどうでもいい感じです。

楽しくなさそうなのは行かないというわけです。

ワリカンで良いという立場の人は、付き合いや社交辞令とはいえ、意思決定力のある大人同士が自分の意思できているわけで、全員条件は同じなのだが、飲食量が少ないかどうかはその人の自己責任でしょう。

公平というのはプラスマイナス両方に対して同じ責任を負わせることです。

片方だけ優遇する事ではないです。

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