英語勉強を継続できない理由と効果ある学習方法を徹底検証

目指したいレベルにもよりますが、英語を習得しなければならないと思うのではなく、楽しめることが重要です。

「読み、書き、聞き、話す」という総合力がネイティブと同レベルになりたいというのは留学や何年勉強していてもそう簡単に身に付かないですし難しいでしょう。

ただし、英語でドラマや映画を聞いたり、議論するほどのレベルであれば、コツコツやれば誰でも可能です。

もちろん、文法を間違えないだなんてネイティブでも無理です。

そのような細かい点は置いておいて、まずは英語学習を楽しんで学べるやり方やコンテンツを見つけて継続して勉強することが大切です。

音楽、好きな人のTwitter、翻訳された好きな記事の原文、刺激を受けたスピーチ等々を見つけて学ぶ素材にするのをおススメします。

ネット上におそらく好きなコンテンツが落ちているはずなので探してみましょう。

「日本人は英語が話せない、スピーキング能力に乏しい!」と言いますが、聞き取れないことが最大の問題です。

英語を聞き取れないので相手が何を言っているのか理解できないため、話せないというわけです。

聞き取れるリスニング力を鍛えるためにはシャワーのように英語を浴びるしかありません。

目安は1,000時間だといわれています。

1日3時間だと1年、1日10時間ですと3か月、英語をシャワーのように浴びれば、英語を英語として聞き取れるようになります。

最大のコツは短期間で集中して1,000時間ほどを聞くということです。

アメリカのドラマをみるのはイチオシです。

NetflixやHuluもありますし、最初は英語字幕で慣れてくれば英語字幕なしで見ます。

特におすすめは法廷ドラマです。喋る量が多いので情報量が圧倒的です。

朝から晩まで英語で代替できるものは英語にしちゃうのも良いです。

朝のニュースはBBC、通勤の音楽は洋楽、昼休みの雑談はオンライン英会話。

圧倒的に喋れる人を目の前にすると、やる気が起こります

映画やドラマといった楽しめるコンテンツは長続きします。

問題は、それが聞きとれるようになるまでのトレーニング期間のモチベーションの維持でしょう。



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