運転手にレーザーポインター照射!非常識な犯人に非難殺到

車線を走っていた路面バスの運転手と通行をめぐるトラブルになった男性が、危険すぎる行動をしました。

38歳の無職の男性に威力業務妨害と暴行の疑いがもたれている事件がネット上で話題になています。

2018年に目黒駅付近で、バス停に停車していたバスに乗用車を横付けした問題の男性。

レーザーポインターを使用してレーザー光線をバス運転手の目に照射しました。

この行動で運転手にケガはなかったです。

しかし、目に違和感を感じた運転手は次の終点のバス停まで運転して後、乗務を別の運転手と交代したそうです。

取り調べでは「バスに割り込まれたので腹が立った」と何とも幼稚な犯行動機を述べているそうです。

路面バスの割り込まれたということに激怒して危険な行為を行うとは、メンタル面に問題あるとも考えられます。

幸いバスが何かと接触事故を起こすようなことはなかったが、運転手の目にレーザー光線を当てるという行為は、人身事故を引き起こしかねない危険な行為です。

 

■「恐ろしい」と批判相次ぐ

取り調べでの男の回答に対して、ネットユーザーたちは「身勝手すぎる」「免許剥奪しろ」などのコメントが相次いでいる。

「人身事故で免許返納すべきじゃなくて、悪質な行為をする人は剥奪するべき。」

「一歩間違えたら、大事故になりかねない行為。」

「逮捕後もヘラヘラしてる態度が分からん。反省出来ない人が多過ぎる。」

など、さまざまな意見があります。

普段から行ってる迷惑行為とも考えられます。

なぜなら無職でレーザーポインタ持ち歩く必要ないはずです。

だとしたら故意の過失責任として厳しく処罰するべきだと思います。

38歳にもなって仕事もしないで、悪事ばかりをしでかすとは人間性に問題ありそうです。

公道では本来時間帯関係なく公共交通が優先。割り込まれたと腹を立てるのはお門違いもいいところです。

公共交通機関に平気でこんな事をする人ですから仕事も無いんだろうし、誰も雇わないでしょう。

別のケースでは、サッカーや野球では特に外国でレーザーを選手の目狙い照射する卑劣な妨害行為があったし、集合住宅の上層階から子供のイタズラで照射された人もいます。

今回のように運転手に照射するのは最低です。

自衛隊機やヘリコプター等にも照射する人もいるとは信じられません。

こういった身勝手な行動がなくなることを祈るばかりです。

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