GW10連休で旅行関連の景気向上?レジャー消費上がる理由と真実

2019年のゴールデンウイーク(GW)は10連休です。

休みが通常の年より長期になるので、旅行やレジャー関連の消費が増えそうです。

景気回復の先行き不透明なのですが、旅行関係にどれだけプラスに働くのでしょうか。

そんな見方が広がっているが、本当だろうか。

 

■旅行関連の景気が良くなる?

カレンダー通りなら10連休となる2019年のゴールデンウイークには、旅行関連の支出が増えることへの期待が高まっています。

「2019年のGW期間中、海外旅行の予約が例年の2倍ほど増えている」

「航空機の席を確保しにくいことが予想されるので、できれるだけ早めに予約するのをおススメしている」。

など、様々な意見が挙がっています。

新しい天皇が即位することによって、休日が増えて異例の10連休となるGWを目前にして、旅行業界では景気の良いコメントがメディア関係者では報じられています。

カレンダーの上では、2018年のGWは4月28~30日の3連休と、平日をまたいで5月3~6日の4連休になっていました。

休日が長くなれば、確かに海外など遠方への旅行には行きやすくなるとは言えそうです。

研究所のレポートによると、休日が増えたり、皇居ある東京を訪問する地方在住者が増えたりすることによって、GW期間中の国内における旅行関連の支出は前年より3323億円増え、1兆4824億円に達する見通しだそうです。

一方、飛行機代がとんでもない料金になるという話も信ぴょう性ありそうです。

わざわざ人が多くて、渋滞が多くて、料金高くて、キャパシティ・オーバーなのでサービスの質が下がりがちな時にわざわざ旅行なんか行かない人も多いでしょう。

旅行に行くとしても航空券料金は跳ね上がるでしょうし、新幹線やバスもすし詰め状態になると思われます。

観光地は混みまくりで全然楽しくなさそうだし、10連休を分散して取れるようにしてほしい!というコメントもあります。

奥様の都合もあるのでGWは半分休みとって半分仕事!という家族もいるでしょう。

10連休のGWを全て海外旅行や、外食とかに使える人はごくわずかだと思います。

大抵の人は何日間か行動して、2〜3日は家で休むでしょう。

旅行とかイベント事にお金を使ってるわけだから、家で休むときはお金は基本使わない。

これでは経済は調子良くならない。

いずれにしても、天皇陛下の代替わりをお祝いするための旗日ですから、レアケースとして御喜び申し上げれば良いと思います。

ここまでの長期休暇が常態化するのは市中には都合が悪いし、陛下もそれはお望みになられないでしょう。



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