野沢雅子が公認しない理由!モノマネ芸人・田島直弥が挨拶した際に…

世界中で大人気のアニメ『ドラゴンボール』の孫悟空役などで有名なベテラン声優、野沢雅子さんは今でも現役です。

そんな野沢さんのモノマネしているお笑い芸人が評判高まっています。

アイデンティティの田島直弥が『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演したときに、野沢さんと会った時のエピソードが面白いです。

田島さんがご本人に挨拶に行ったとき、「公認はできない」と率直に言われたのを明かしていました。

 

■モノマネ始めたきっかけ

番組では田島さんは「一点突破のモノマネ芸人」という枠組みで出演していました。

「おっす! おら、野沢雅子。『ドラゴンボール』孫悟空の声でお馴染み、御年82のでぇベテランだ」とお決まりのセリフで自己紹介してとても面白い!

田島さんがモノマネを始めたきっかけは、相方が居酒屋で野沢さんをみかけ事とのこと。

ミニコントでモノマネを披露してみたところ、いい感触を手にいれたそうです。

それに味をしめて、舞台で試したところ、大きな反響を得られて本格的にモノマネやることに決めた。

 

■野沢雅子に挨拶に行った結果

田島さんは「一応、ご挨拶は一回だけ」と面識はあるそうです。

テレビ局で一緒になったときに挨拶に行ったとき、「ちょっと公認はできないんですけども…」と言われたと明かした。

声優という仕事柄もあるだろうし、似てて面白いけどさすがにキャラを歪めすぎてるから流石に公認はできないというながれでしょう。

黙認してくれてるだけで十分なはずです。

野沢雅子さんのモノマネというよりドラゴンボールの孫悟空を演じてる野沢雅子さんのモノマネなので、ドラゴンボールの看板があるし、野沢さん本人だけの一存で公認は出せないのは至極当然だと思います。

また、本当に嫌なら事務所通してNG出しているはずです。

公認できないは建前であって、挨拶を交えた時点で暗黙的にOK出したようなものにも思えます。

下ネタも言ってれば公認はされないだろうし、下品なことさえ慎んで、野沢さんに失礼の無いモノマネしてたら怒られることも無いと思う。

あるいは、この場合、公認するとなると声優の野沢さんだけではなく、演じている様々なキャラクターの事もあるので単独では認められないという大人の事情もあるでしょう。

作者の鳥山氏や東映などにも許可を求めなければならないから、野沢さんは即答しなかったのだろう。

モノマネされるのが嫌だからという理由ではないと思います。

ちなみに、ルパンの声でお馴染みの山田康雄さんがお亡くなりになり、精度の高いモノマネで有名だった栗田貫一さんが引継ぎました。

将来的に受け継ぐ可能性も考えられます。

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