有吉がマンガ見下す活字好きに反論した理由に共感殺到

新聞や小説など活字で読むのを推奨している活字派はマンガを否定する姿勢が強いです。

これに対して『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で有吉弘行が反論していて、視聴者からは共感の声が集まっているそうです。

活字愛好家はマンガ版の小説やビジネス書ですと重厚感がないので、容易に読もうとするのをあまり許せないようです。

有吉さんは、原作読まないと失礼なの?と疑問を呈して、最初のきっかけとしてマンガを有効活用できると主張しています。

マツコ・デラックスは、歴史などを題材にしたマンガで読んでたそうで、三国志とかはマンガだけで小説を読むことはなかったとのこと。

議論が白熱し「イヤなら読まなきゃいい」とつい口にしてしまった有吉だが、それは逃げだと気づき持論を展開していく。

 

■共感の声殺到

有吉らの主張に、様々な意見が殺到しています。

マンガ派からは共感の声が殺到している。

「本も好きで読むし、漫画も好きで読む。どちらも良さはある。ケンカしないでくれないか?」

「三國志は漫画から入って、本も読みました。マンガも本もどちらにも良さがあると思います。」

「古文は一度マンガ読んで、ストーリーしってから、本文読むとわかりやすい」

活字離れを漫画のせいにする活字好きの人たちは視野が狭い!と踏み込んだ意見もありました。

活字派は漫画やアニメを馬鹿にしたり多種多様なものを認めない上に 「本しか読まない自分は博識」「格好良い」と勘違いしていることを本から学んだのでしょうか

内容を分かりやすく理解できるなら漫画であっても構わないと思います。

なんでも難しい方法で理解できる人のほうが偉い!という考え方はバカバカしいです。

本が好きな人は、漫画も活字も差別しない人が多く、面白いものはなんでも手に取っているでしょう。

「活字を読む人間のほうが理知的でカッコいい!」とファッション感覚で読む人が、漫画を見下していて読む本も偏っている気がします。

また、「どっちが上、どっちが下」という論争自体が根本的に間違ってるし不毛でしょう。

それぞれに良い所はあって悪い事なんかないです。

最近はドラマの原作が漫画という作品が増えていますし、アニメは小説・ラノベ原作(活字)が増加傾向です。

読みたいものを読めばいいし、お互いをディスるのは間違っています。

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