コンビニコーヒー詐欺事件?100円に150円カフェラテ注いで逮捕に批判殺到

コンビニエンスストアのコーヒーは100円台から飲めるため、手軽な値段でコーヒーを楽しめて評判高いです。

コンビニ各社はコーヒーマシンを設置しているのが当たり前になっていて、利用している人は多です。

そんな最中、コーヒーマシンでの窃盗事件が話題になっています。

 

■100円カップに150円カフェラテ入れた!?

会社員だと思われる男性が、コンビニで100円のコーヒー用カップを購入しました。

しかし、この男性は150円のカフェラテを注いだとして、窃盗の容疑で逮捕されました。

報道によれば、容疑者の男性は今回だけではなくて以前から100円より高いカフェラテを注いでいたそうでで常連客が店側に注意喚起していたそうです

店側としてはこの男を注意して見守るようになってから、この男がカフェラテを注いでいた現場を取り押さえました

お店のオーナーが男に問いただすと、男は「ボタンを押し間違えた」と何とも苦しい言い訳をしていたようです。

オーナーは悪質だと判断したようで警察に通報して、この男は警察の取り調べに対して容疑を認めた。

男は値段が高い飲み物を何度もカップに注いでいたのが事実ならば悪質極まりないです。

 

■批判の声

報道を受けて、ネット上ではこの男を批判する意見が殺到しています。

ボタン押すのを間違えたのでなくて、どうも生き方を間違えている!という厳しいコメントもあります。

ミスなら店側に伝えれば許されるけど、故意なら明らかに犯罪です。

50円といえども塵も積もれば店側の被害は大きいです。

店側も注文受けたらその種類のコーヒーだけしか抽出できないような設定にすればいいのに…。

このままですと同様な詐欺行為が止まらないと思われます。

また、こういう話はかなり多いそうです。

セブンイレブンならMのコップにLを入れて少し溢れるけど大盛にしている人をチラホラみかける!という書き込みもありました。

また、こそこそと50円分をくすねても、後ろめたさ感じない人間がいるとは情けない限りですし、50円の代償は大きいでしょう。

店員がコーヒーを淹れるローソン方式にして人件費と時間を比較すれば、セコい客がいたとしても安いという考えもあります。

他にはレシートにQRコードをつけて、マシンにそれを読ませたら購入した飲み物が提供されるシステムにするのは悪くはないでしょう。

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