Google人材採用の基準は個性よりも人格を重視

Google社員の人材採用するときには、「ロックスター」という肩書の求人には全く興味といわれています。

「ロックスター」という肩書は、求人案内するときにはバズワードになっているのも事実です。

しかし、グーグルの採用担当者は固定概念に当てはまる人材を採用しないそうです。

自慢ばかりする人は好まれない、自信満々なひとほど本当は経験不足な人が多いです。

人生経験について、謙虚で経験から得たことをうまく話すことができる人のほうが好まれています。

また、グーグルでは、限定分野でロックスターであることよりもカルチャーにより合っているかどうかで採用するとのこと。

出身大学や、どのようなテクノロジーに取り組んだかではなくて、グーグルのカルチャーに合う人材を見つけることは重要といわれています。

スマートな上で、謙虚で互いに助け合おうとする人間を採用したいそうです。

ユーザーのことを考えることができる人は、同僚に気遣いができる人だと考えているのでしょう。

組織力とチームワークを重視しているだけで、多くの企業が「求める人材」であるので、Googleだけでなくてとりわけ珍しいものではありません。

ビジネスでのロックスターは、自分を表現する手段ですし周りを気にしないで自分の信念を伝える力を持っていると思われます。

しかし、組織において、周囲に理解してもらえない事も出てくるため、アナログな繋がりを大切にしていくのが重要だと思います。

取締役やメディアの露出が多いポジションの方々はロックスターでもいいのかもしれませんが、一般の社員は連携を求められるので、際立った人はそこまで求められないのかもしれません。

ロックスターとは、能力ではなく人格のことだと理解すると納得できます。

いつも自分が1番だと信じている人が自分より優れた人に出会ったら、その人を認めようとしなくなるでしょう。

Googleほどで巨大企業になると、もうロックスターよりもチームワークで能力高い人集めた方が上手くいくんでしょう

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