横浜の成人式で乱暴!市長挨拶中に乱入騒ぎで一時中断に批判殺到

成人式でもトラブルが、またしても発生しました。

2019年1月14日、横浜市の成人式で、式典が一時中断する騒動となりました。

同市は市町村で最も多い約3万7千人が新成人となりました。

複数人が壇上に登ろうとして、いざこざやもみ合いになるというトラブルが発生したそうです。

昨年はレンタル業者「はれのひ」の営業停止になって社会問題になった横浜市ですけど、今年は乱闘騒ぎでトラブルになりました。

幼稚すぎるし身勝手な振る舞いに、ネットからは怒りの声が相次いでいます。

 

■新成人が…愚かな行為

式典が中断されたのは、午前午後の2回開催された中で午前の部でした。

横浜アリーナの舞台上で市長の挨拶のときに、赤白の羽織はかまを身に着けた男性が乱入して暴れ出したいうのだから愚行すぎます。

複数人がステージ上に登ろうとしたり係員につかみかかったりするなどの騒動になったとのこと。

警察官が取り締まるのは当然ですなのに、乱暴な行動していた新成人たちは暴言を吐くなど収拾がつかない事態になりました。

怒号が飛び交い、会場は騒然とした雰囲気になってシラケてしまったのは残念ですね。

壇上の来賓を一時退場させるなどの対応で式典は10分ほど中断されて、20人前後の新成人を強制退出する事態となった。

 

■「幼稚で愚か」と怒りの声

式典を一時中断させるほどの暴動とは、呆れるような身勝手な行為に、ネットからは「幼稚」「愚か」「成人になる資格なし」などの批判殺到しています。

「俺はヤンキー」ということを主張したかったんでしょうか・・・

本人達はいきがって目立って満足かもしれないけど、他の人は憐れみと蔑みの目で見てるだけです。

晴れやかな気持ちで式に参加している方々を、不快にするとは理解しがたい愚かな行為です。

一生に一度の晴れの成人式で羽目を外す神経がわかりません。

逮捕される代償を払ってまで暴れて何の意味があるでしょうか。

人としての自覚や責任をきっちりと知るための区切りとしての式なのに正反対。

ほんの一握りの責任で、多くの参加者が気分悪くのは本当に迷惑です。

「逮捕告訴されるべき」「顔と名前を公表して、市は被害届を出して損害賠償請求を出すべき!」「目立ちたいのだから、モザイクなしで実名報道がベスト」などの意見もあります。

過去にも同じような事がありましたけど、その時は市長が暴れた人達に全ての経費を支払って下さいと言っていました。

暴れた人達に責任があるので、全ての経費は負担させた方が良いと思います。

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