カンニング竹山は義理人情の男!亡き相方の息子と「ハワイ旅行」の真相

芸能人の“ハワイ旅行”が年末年始の恒例行事となっているのは有名です。

お笑い芸人、カンニング竹山さんも遅めの正月休みをハワイで過ごしていて、一緒に旅行にいったのは2006年に亡くなった相方・中島忠幸さんの息子だそうです。

本当の親子のようなお二人の関係について、ネット上では感動の声が集まっています。

2019年1月7日にTBSラジオ放送された『たまむすび』で事の詳細が分かりました。

この回はお正月休み中のカンニング竹山の代役としてとんねるずの木梨憲武さんが出ていました。

木梨憲武さんが芸能界でプライベートでも親交の深い竹山の休日の休暇について「ハワイ旅行中」と解説しながら、同伴者について予想できないような人物を紹介しました。

木梨憲武さんによると、竹山は仕事の鬼のごとく多忙な毎日を過ごしているそうで、長期休みにはハワイに行きたいと話していたそうです。

飼い犬が病気で竹山さんの妻は日本に残ることになったそうだ。

竹山さんは、亡くなった相方・中島忠幸さんの息子を連れていったそうで、ネット上で話題になっています。

竹山さんの相方だった中島忠幸さんは白血病の闘病生活を約2年ほど続けて2006年に35歳の若さで亡くなりました。

竹山さんは単独活動するようになった後もコンビ名で“カンニング”を名乗っていて相方への愛情を示してきました。

中島さんの息子とも実の親子のような関係を作っている竹山さんについて、木梨さんが「誰がみても実の息子と父親という間柄にしかみえない」と語ったそうです。

なかなか、出来そうで、出来ないと思います。

お金うんぬんより、気持ちハートがまっすぐに一本通って無いと出来ないから尊敬します。

デビューの頃は怒鳴り散らしてるだけの感じで好きではなかったけど、情に厚く義理堅い素晴らしい人なんです。

世間体を気にしてキレイごと言っている芸人とは真逆で、心から相方を想い続けて相方の家族を見守るうえに寄り添っています。

その気持ちはあっても、普通なかなかそこまで行動できないけど、自然なご自分の気持ちで動いているからスゴイ人間だと思います。

竹山さんは過去に酒や女にだらしない所もあるけど、義理人情を重んじていて、友達の子供でも大人に挨拶しなかったら叱ったりもします。

まさに良くも悪くも昭和のオヤジみたいです。

なお、中島さんの闘病中のエピソードも興味深いです。

竹山さんが単独ピンで出演するライブでネタにしていました。

ちょうどカンニングで売れ始めて軌道に乗った頃に中島さんが病気になり闘病生活に入りました。

竹山さん一人で仕事をこなさなければならない最中、中島さんは病院生活が退屈すぎて、好きだった競馬を徹底的に研究し始めて、なんと竹山さんよりも稼げるほど儲かっていたそうです。

竹山さんが汗水流しながら声張り上げて仕事しているのに、中島さんは病院で当時の竹山さんより稼ぎが良かった!

竹山さんは当時のこの出来事にビックリしたと語っていました。

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