ママ友の無礼に批判殺到!貧乏人と呼ばれた娘の母親の対応

学校や塾などには子供たちだけの独特な世界があります。

そこには、親が子供と日常生活でどのような話をしているかも影響を及ぼしています。

SNSの投稿サイトでは、娘が友達に言われた「ある一言」に関して、悩みを告白した女性の投稿が話題になっています。

 

■娘が友達に「貧乏でしょ?」と言われた

中学生の娘が学校の友達に「ママが言ってけど、きみの家は狭いし小さいし、お金なくて貧乏なの?」と言われたそうです。

娘は返答に困って、「お金持ちじゃなけど、貧乏ではない」と苦笑いしかできなかったそうです。

どのような流れでそうした話になったのかを尋ねると、

何人かの友達と部屋の大きさついて世間話しているときに、唐突にそんなことを言われてびっくりするのは当然でしょう。

実際のところ、共働きでお金持ちではないのですが、娘を私立中学に入学させて貯金もしていたのです。

一方で、娘を貧乏人あつかいした子どもの家はビジネス一家でもあり、大きな自宅に住んでいたそうです。

投稿者は娘を貧乏だと言ってきた子の親とは挨拶するくらいの希薄なママ友付き合いで、どうして家の間取りを知っているのか不思議で困惑しています。

子供にそんな話をする親も許せないし、娘の友達も教養がなさすぎるでしょう。

 

■掲示板には批判殺到

今回の投稿を受け、掲示板には「品がない」「たまにいるけど嫌われる」など、娘の友達の親に対する批判の声があがっている。

そういう事を言わせている、又はそう言った会話をしているのでしょう。

本当に心の貧しい人間が母親になると、その子供にも悪い影響を与えてしまう典型例です。

お金は働けばどうにでもなりますけど、心の貧しさは病気では無いからなかなか改めるのは難しいです。

可愛そうな人だと哀れな目で見てあげるしかないし、心の余裕は大切です。

何が危険かというと、中学生にもなって面と向かって相手に貧乏とか言ってしまう育ち方が危なすぎます。

確かに時々そういう詮索好きなママ友に会うときあります。

残念なほど品がないですけど、そんな最悪な人は一部だけです。

「お前の家、貧乏だよね」と言われたらショックを受けるのは当然でしょう。

でも、大前提として、金持ちで不幸な家庭環境よりも、貧乏で明るい家庭の方が幸せ感じるでしょう。

こういう不意を打たれると守備に回ってしまいがちだが、その友達の家庭が下品なだけです。

そういう下品で嫌な事を言われたら、「そうなんだよねー!イヤになるわー!」などと爆笑しながらギャクみたいな受け答えするくらいのメンタルの強さを持って生きて欲しいです。

子供の頃に家にお金がないほうが、親に迷惑かけないように一生懸命に人生を見つめるし自立心が生まれやすいです。

嫌なこと言う人はどこにでもいるし、よその家庭の悪口を子供に話している親は相当数います。

貧乏をバカにする人間性にはならない!という反面教師として学びに転換するほうが建設的でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です