派遣社員の辛い里帰りに批判殺到!甥っ子らのお年玉差別に怒り爆発

12月末、大手人材会社で派遣の事務社員として勤務する男性が、「公開処刑」ともいえる正月が迫っているのが原因で年末になると気分が優れないそうです。

いったいお正月にはどれだけ男性を苦痛にさせるのでしょうか?

 

■非正規雇用者の里帰り

この男性の実家は名士の家系で、親族は地元の市議会議員や町議、兄は銀行員で、次男は商社の海外駐在員、この男性だけが非正規雇用なので肩身が狭いそうです。

つまり、エリート親族のなかで、この男性だけが非正規雇用なのが原因なのか、兄弟の中で差別されて実家に帰っても居場所がないそうです。

仕事や結婚について親族から指摘され、実家には寄り付かなくなった、などという読者諸兄も多いことだろうが、中島さんに言わせれば、それはまだ「我慢できるうち」なのだという。

親戚の甥っ子から見下されるのが我慢できないそうです。

会社をリストラされて無職だった一昨年のお正月、この甥っ子に2000円しかお年玉をあげられなかったため、甥っ子に「お金ないおじさん」という扱いをされて屈辱を味わったからです。

 

■子どもたちの「お年玉差別」がひどい

子どもたちは悪気なくて純粋なので、親たちが正社員でないことを話して聞いているでしょう。

甥っ子たちは『お金ないの?』『結婚できなくて寂しい?』など直球な質問を浴びせてきます。

親族の子どもたちから「お年玉差別」されるのだけは耐え難いそうです。

子供らの容赦ない発言は悪気ないだけに残酷ですよね。

率直に申し上げて帰らなければいいのにと思います。

下に見られてたらそのうちいろんな都合のいい理由つけられて実家の面倒なこと押し付けられそうです。

そんな失礼な子どもたちには、お年玉なんて渡さなくてもいいし、なんなら実家にも帰らなくてもいいと思います。

そんな思いをしてまでお年玉を渡す必要ないし無駄使いです。

もっと言えば、こんなことを許している家に帰る必要も無いです。

こんな下品な言葉を吐く子供に叱ることできない親が悪い気がします。

私ならそんな嫌な思いするくらいなら帰らないし、お年玉もあげません。

何よりもしつけがきちんと行き届いている子どもは、お年玉の額で人を評価しないです。

頂いたこと自体に感謝します。

内心では「これだけかよ。」と思っていてもお礼を言うのが普通です。

我が子のしつけすら出来ないのに、なにがエリートだ!と言いたいです。その子供たちはこのままだとろくな大人にならないでしょう。

帰省して嫌な目に合うの分かっているなら、正月に帰るな!とこの男性には言いたいです。

派遣が悪いではないし、自分勝手に他者と比べて自分を卑下してる感覚か間違っています。

また、稼ぎも少ないのに毎年帰省するほうが無理しすぎです。

もし自分には年末年始に帰省する余裕があるはずだと自分に言い聞かせているなら、地に足つけて自分の経済力と向き合うべきでしょう。

そして非正規社員が見下されている現代社会は間違っているし後々に後悔することになるでしょう。

これから外国人労働者を採用しなければ成り立たない日本社会になるのに、非正規社員がいるおかげで企業はジリ貧で回っています。

正社員であろうと実力無ければクビになる世の中です。

今回の派遣社員の男性には、一から出直して人格を磨きながら稼げる能力を養ってほしいし、経済力あっても他人を差別するような対応をしてほしくないです。

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