高収入と思い込み高学歴男性と結婚した女性!経済力ない発覚後に焦る妻に賛否両論

結婚するときに本当に大切なのは愛またはお金のどっちを優先するのか…そう簡単に結論をだせないほど難しい問題でしょう。

実際のところ、生活するために最低限の経済力が大事なので、妻はネット掲示板サイトに悩みを投稿してさまざまな意見が殺到しています。

 

■高学歴の夫 実際の給料は…

大学院卒の夫と、4年前に結婚した女性は、夫の詳細な年収を知らなかったのですが、高学歴だったので高収入だと思い交際を始めてゴールインしたそうです。

ところが、子供が生まれたことをきっかけに夫婦の年収をお互いに公開することになりました。

そこで、専門学校卒の妻よりも年収が100万円以上も少ないことが判明したそうです。

また、夫は大学院まで進学したときの奨学金の返済もまだ残っていたました。

この現実に対して、妻は将来が不安になったようで、「生活費や教育費などこれから心配になってきました」などの本音を吐露しています。

そして、他のネットユーザーに向かって、この妻は「結婚前に相手の年収を確認しましたか?」と質問していました。

 

■「確認する」⇒多数

この投稿に対し、ネットユーザーからは「相手の年収を聞く」という意見が大半で納得します。

結婚するなら知っておかないといけないし、結婚生活の当初はお金ないなら共働きで頑張らないといけないでしょう。

生活のやりくりに大きく関わる事なので、結婚後はどれほどの収入なのか毎月いくら手元に残せるのかまで話し合うべきです。

家族となる生まれるかもしれない子どもの一生を大きく左右しますから年収を調べることは失礼ではないという意見もあります。

残念ながら年収の面では多くの女性は弱い立場です。

まだ賃金格差で男性と対等ではないのが実情ですから、文化的で最低限度の生活をするには男性の経済力が重要です。

その一方で、この妻に対して批判的なコメントもチラホラあります。

高学歴だからといって収入がいいだろうと確認もしないで結婚して後悔しているなら、なんて身勝手でバカげています。

高学歴だけで結婚するとは軽率すぎるし、相手の年収をあてにして結婚するなんてダメ女の典型でしょう。

そもそも相手の年収を知っておくに越したことはないかもしれないが、今の時代ではあまり役にも立たない。

終身雇用は崩壊しているし、将来の収入は未知数でしょう。

企業倒産やつぶれなくてもリストラなんか普通ですし、ボーナス支給なしや給料未払いもあります。

厳しい世の中でも賢く世渡りできる人かどうか、困難な状況でも対応力あるかどうか、一緒に乗り越えられる相手かどうかを確認するのが重要でしょう。

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