お年玉は悪習慣?経済苦の安月給で痛い出費に悲痛な意見殺到の理由

初詣やおせちはお正月の定番ですけど、子供たちの楽しみはなんといってもお年玉だろう。

しかし大人にとっては、手痛い出費です。

そこで「お年玉は悪しき習慣」4人に1人も全国20~60代の男女2000名ほどを対象に、「お年玉」の調査を行うと興味深い結果になりました。

「お年玉は悪しき習慣だと思う」と答えた人は全体で25%と、4人に1人は思ってことが判明したのだ。

安月給でも年金生活で豊かでなくてもあげる対象が可愛ければ痛い出費だと思わないはずです。

可愛い姪っ子と甥っ子に囲まれてるなら、良いおじさんおばさんのおっさんをアピールしたがる大人も多いと思っていましたが、現実的には厳しい人もいるようです。

 

■お金管理している女性

年に1回しかあわないし話もたいしたしないし何の交流もないからお年玉を出すくらいなら永遠にあわなくて良い!と感じている大人もいます。

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性が家庭のお財布の実権を握っている割合が高いです。

その為、既婚者の中には女性が金銭管理している家庭では、夫が簡単にお年玉を渡そうとするけれど、財政を考えるとお年玉での出費はかなり嫌がっています。

そんなに親しくもない子に会ったからと渡したときは、大喧嘩になった夫婦もいます。

 

■収入が少ない人の主張

結論から申し上げて、収入の少ない人にとって、お年玉は手痛い出費ということです。

少ない給料で一人暮らしをしている契約社員や派遣社員にとって、毎月ギリギリの生活ならお年玉を渡したくでも渡せないのが本音でしょう。

毎年、会いもしない甥っ子姪っ子にお年玉をあげるのを拒みたくなるのもわからない訳ではないです。

本人からお礼の言葉すら一回もなく、薄給で大変なのに、預けてまでやらなくちゃいけない理由に納得するのは難しいでしょう。

子供には理解できないにしても、通帳や給料明細を披露して苦しい経済状況を知ってもらいたいくらいでしょう。

大人というだけでお年玉を渡さないといけない習慣に納得がいかない人が多いです。

また、子供がいない独身の人も、お年玉を渡しても損していると感じているようです。

子供がいる同士で勝手にやってくれたらいいのに・・・というのが本音のようです。

リーマンショックや不景気などを経験してお年玉に見栄をはれないお宅は、お孫さん子どもに正直に伝えておく方がいいかと思います。

一方で、収入少ないならそれなりに1000円でもあげるのもいいでしょう。

万が一、子供が貰った金額に不満があるような言動したら、そこは親がきちんとお金の大切さを教えるべきです。

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