電車内でベビーカー畳めない理由に唖然!育児中の母親の本音を理解して!

朝夕の通勤・通学ラッシュは、老若男女問わず最悪であって、都市部の交通機関が混雑する時間帯です。

そんな劣悪な時間帯であってもベビーカーを利用して移動しなけれならない事態も度々あるでしょう。

子どもをもつ母親にとって、そんな体験で感じた投稿がネット上で話題になっています。

「満員電車でベビーカーを畳まないのは危険ですし、電車混んでるのにベビーカー畳まない人を許せなかった。ところが今なら理解できます。

赤ちゃんを片手で抱えて、もう片方の手でベビーカー持って車内で踏ん張るなんて危険すぎる。」とツイッターに投稿した母親の叫びの声が評価されています。

妊娠・出産・育児を経験していない人には簡単には分からないと思われます。

ぐずってベビーカーから抱き上げた赤ちゃんは、ぐずり過ぎて体をえびぞらせることもあります。

ベビーカーのままギャン泣きする赤ちゃんを放置していると周囲の冷たい表情が辛いです。

あやしても抱っこしながらベビーカーを折り畳むのは不可能に近いです。

ベビーカー畳むだけではなくて、赤ちゃんのオムツ替え、ミルクやおしりふきも必要ですし、時にはミルク吐いたりするならば着替えも必須ですから荷物が多いです。

こんな状態ではベビーカーたためるはずもないです。

また、抱っこひもやおんぶひもを嫌がる赤ちゃんもいます。ラッシュ時ではそもそも抱っこひもを装着するのは厳しいでしょう。

抱っこ紐で子供を抱っこして、左腕にベビーカー、右腕に外出用大荷物、背中に自分のリュックを背負い、
前方の視界が悪い状態で車内によるよろと無理やりねじ込むのですから、乗る前から苦しいです。

混雑する時間帯にベビーカーで移動するのは、育児中によくあるでしょう。

病院の診察にいくときが混雑する時間、職場の託児所にいく為に子連れ出勤、混雑時間を外す予定であってもおむつ替えたり授乳場所を探すのに手間取った結果、混雑時間帯になってしまうこともあるでしょう。

ベビーカーに限らず子ども用車いすでも同様です。障がいで大人に近づいている体でも歩行困難であったり、首も座っていないお子様もいます。

こうした状況への理解を広めるため、国土交通省では「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」を設立しました。

バリアフリー化に伴い子ども連れでの外出が増加してきた結果、ベビーカーの安全な使用方法についてのチラシ等や、ベビーカー利用への理解を呼び掛けるポスターが普及してきています。

ただし、ベビーカースペースのある電車も増えてきていますが、そのスペースに部活の荷物を置いて立ってる高校生や中学生とかベビーカーきても譲らない乗客も減りません。

そのためドアの前の邪魔な位置にベビーカーが止まっている状況もよくみかけます。

折りたたむことを求めるのは安全面で困難ですし、周囲の方々に理解を求めるのが大切です。

また、電車やバスでのベビーカー使用に対する理解を啓発して、子育てしやすい環境作りを目指す呼びかけをしています。

帰省ラッシュや行楽地などでは、子連れやベビーカーでの移動の人も増えます。

交通機関を利用する母子にために、思いやりと譲り合いの精神を大切にしてほしいです。

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