凡人が天才に負けない方法!イチロー・ウォルトディズニー等に勝てる?

野球のイチロー選手を考えると、非凡という言葉が似あいます。

2016年にはメジャーリーグ通算3000本安打の記録を打ち立て、日本時代とアメリカ時代を通算したプロ野球での全安打数はギネス記録です。

野球だけに徹底して人生を捧げてきたのですから、今後も野球がイチローを守っていくでしょう。

ところがイチロー自身は「自分は天才じゃない」と断言するのですから太刀打ちできないです。

天才ではないから、並外れた量の練習をこなして強くなったと公言しています。

また、彼の食事管理や体調管理の徹底ぶりは有名です。

そんなストイックな生き方ができる人自体、何万人に1人でしょう。

圧倒的に非凡であって、凡人には無理です。

1つのことに1万時間をかければ、「100人に1人」くらいの能力は得られるといわれていました。

「1万人に1人」になるには才能が必要だとしても、「100人に1人」には、才能なくても時間さえかければなれる。

京大理学部では1人の天才のために1000人のダメ人間が存在するといわれていました。

1学年300人程なので、つまり日本中の変態が集結する京大理学部であっても、天才の名に値するのは3,4年に1人もいれば十分ということです。

どんな事でも1万時間努力して100人に1人になれるのも、かなりの才能だと思います。

ウォルト・ディズニーの言葉では、

“I resent the limitations of my own imagination.”
(私は自分の想像力の限界に憤る)

というのがあります。

天才ウォルト・ディズニーがこのように言ったのですから、われわれ凡人としてはひたむきに考えるべきでしょう。

試行錯誤しながらいろんなことをやっていくと、その途中で自分の才能とマッチングするものに巡り合う可能性もあります。

可能性を信じて努力することで、自分の価値を高めることになるのでしょう。

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