20代クリぼっち増加の理由!若者のクリスマス離れ裏情報

10歳以上の男女を対象にクリスマス期間(24日~25日)に何をしているか?というアンケート調査したところ、「毎年恒例として自分の家で過ごす」が51%、「仕事・アルバイト」が19%というデータとなりクリスマスでも通常と同じように過ごすという方々が約7割という結果になりました。

つまり、20代独身男女の『クリスマスの過ごし方』を聴取したところ、男女ともに『クリぼっち』が最多です。

今まではクリスマスの時期を独りで過ごすというのは否定的なイメージがありました。

しかし、近年では特別の事ではないそうです。

クリスマスのときに一人でいると寂しいイメージかもしれませんが、毎年クリぼっちの人は慣れっこになっているのでしょう。

普通の日と同じで、定食屋に行ってご飯食べて帰宅してテレビ観ている人もいます。

何年か前では友達と一緒に女子会クリスマスパーティーしていたけど、クリパを女子だけ集まるのが辛くなって参加するのをやめた方がいます。

また、世間のイベント事に乗っかるのが面倒になってきたという人もいるそうです。

 

■仕事が多忙

同調査では、『ホームパーティを開催』『クリスマスイルミネーションやクリスマスツリーをみる』『レストランやファミレスに行く』など、積極的にクリスマスを楽しむ方々もいます。

20代の頃は高級ホテルに宿泊したりサプライズをやったり、クリスマスを大切なイベントにしていたとしても、30代になると仕事のほうを優先しているようです。

年末は特に忙しいので仕方ないでしょう。

デートするとしても、混みあっているし出かけても疲れるだけです。

だから仕事が暇でも、たとえ恋人がいても一緒に過ごすとは限らないし、1人で家でゆっくり過ごすパターンが増えているそうです。

相手の恋人も一緒に過ごそうとか言ってくることもなくて、こうなるとワクワク感がなくなっているのかもしれません。

また、クリスマス離れの1番の原因は金が無いことが原因だといわれています。

お金が無いと外に出ないでネットをするだけ楽しんで、最近の若者だからということではなくて経済的な問題かもしれません。

クリスマスだからって、別に1人でも良いと思う、お金のかかる場所に行くほうが無意味化しているともいえます。

そもそもクリスチャンでもない人がクリスマスをどう過ごそうが関係ないでしょう。

最近の若者は節約しているし、むやみやたらに男女交際しないというのも悪くないと思います。

また、クリスマス離れ」というよりも、クリスマスではなくてクリスマス商法離れという時代になったのでしょう。

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