育児家事しない夫の言い分に批判殺到!共働き夫婦の旦那に不満

妻がシンプルな朝食しか作ってくれないと嘆いている男性がいます。

ご飯とみそ汁と目玉焼きなどではなくて、食パンと牛乳の日もあれば、寝坊すると朝ご飯なしになるときもよくあるそうです。

共働き夫婦には小学生と幼稚園の子供がいるそうです。

この男性は家事ができないため、家事全般が妻が行うそうです。

夫より仕事の労働時間が短くて収入が5万円ほど少ないとはいえ、そこそこ稼いでくれている奥さんは凄いと思います。

朝ごはんを「妻がサボっている」というこの男性の考え方はかなりズレていると思います。

家事と育児も労働時間としたら旦那さんよりかなり長いことになります。

そもそも夫婦というのは長い間、これから一緒に暮らすのだから、時にはお互い手を抜くくらいの方が良いです。

家族の分まで作れとは言わなくても奥さんが大変そうなら自分の朝食くらい作ればと思います。

家事育児を完璧にやってほしいのなら旦那がもっと生活費を稼いで、専業主婦にしてあげればいいかもしれない。

また、働いている奥さんにだけ家事育児を押し付けるのは間違っています。

奥さんは職場から子供の引き取りに直行し、ぐずったり話がとまらない幼子をなだめて買い物したり、少ない家計をやりくりして少しでも家族の喜ぶ献立を考えて料理します。

家に帰りついてからは子供を黙らすためにあやしたりしながら掃除や食事の支度します。

そうしている間に子供たちが喧嘩したり騒いだり、旦那が帰宅して小言や料理にケチつけるとは、本当にかわいそうです。

共稼ぎなのに手伝わない男性がハズレ夫でしょう。

もし専業主婦でゴハン作らないならハズレ妻だといわれても仕方がないけど、共働きで奥さんが小さな子供の世話と食事も全てするのは大変すぎます。

惣菜やお弁当で済ます日があっても普通だし、共働きなら家事も半分にしてあげてほしいです。

家庭円満を望むのであれば、「夫も家事に協力する」という意識をもつことからはじめるべきだろう。

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