10分軽い運動でも脳活性化の理由

1日40分の散歩で脳にある海馬の活性化に繋がるという話を聞いた事があります。

また、読書や勉強をする際には出来る限り自然に近い環境を用意することで集中力が高まるとのこと。

研究によると、10分間の軽い運動で脳が刺激され、記憶機能が向上する可能性があるのが判明しました。

この研究結果によると、脳の健康には長時間の運動や激しい運動をする必要がなく、運動の効果は思いのほか早く期待できるのを示しています。

運動が創造力や記憶力などに良い影響をもたらすのは周知でしたが、科学的根拠がより強くなったのが裏付けされました。

こうした研究はジョギングや早歩きといった適度な運動を数週間ないし数カ月間続けたケースを対象にしてきた。

しかし、きわめて緩い運動を1回、しかも手軽にやる場合でも脳に良い効果が表れるのかどうかについては、これまではっきりしていなかった。

この運動はきわめて緩い運動だ。時間も、ほんの10分間と短いです。

メンタリストDaigoが「20分の運動には抗うつ剤一本分の効果」を紹介してしましたが、10分でも良いなら嬉しいです。

緑の中を歩いたり、運動すると脳の疲れに効果高いのも、人間の持つ動物的本能の一つだと思われます。

運動すれば脳が活性化することはわかっているから、ジムに行かないとけいないと考える人もいます。

でも時間がないことを言い訳にして行かない人が多いでしょう。

10分でも効果があるなら、ジムにわざわざ行かなくてもできる簡単な運動でいいわけです。

オフィスでも自宅でもどこでもこれはやるべきですね。

簡単なトレーニングマシンなどがあり、軽く運動ができるオフィス、人気が出そうです。

ちょっとした運動や姿勢を正すだけでも脳みそが活性化します。

そして運動を習慣的にできている人は幸福度も高いです。コツコツと続けて運動時間を増やしていくとメンタルが安定して良いと思います。

集中力が切れた時に、腕立て伏せやスクワットを数回やるの習慣いすると、集中力を高めて仕事や作業にすぐに戻れるでしょう。

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