新型アルピーヌA110が大評判!ルノーの限定モデル徹底検証

ルノーの「アルピーヌ」がバージョンアップするという情報が流れた時に、世界中のファンが注目して喜ぶでしょう。

日本では50台の限定モデルだけで2018年12月7日からカタログモデルの販売が始まりました。

新型アルピーヌ A110の特徴として、走行の際の愉しさを追求しながら、安定度抜群の走りの極みを実現しています。

「ピュア」と「リネージ」という2つのグレードが設定されていて各々を差別化しています。

「ピュア」では前回の限定モデルと同様のFuchs製鍛造アルミホイールとブルーキャリパー、「リネージ」はオリジナル初期モデルを彷彿させるアルミホイールとブラックキャリパーが分かりやすいです。

タイヤサイズは「前:205/40R18、後:235/40R18」、パワートレーンなどの改良が先行していて、走行に関連する要素は共通しています。

ミッド用の1.8L直噴ターボエンジンは、最高出力252ps/6,000rpm、最大トルク320Nm/2,000rpmを生み出します。

組み合わせるトランスミッションはダイレクト感と変速スピード良い7速DCTで、ミッドシップとして前後重量のバランス(前:44%、後:56%)が素晴らしいです。

ドライビングプレジャーは、もちろん両グレードで同様に装着しています。

20kgの車重差(ピュア=1,110kg/リネージ=1,130kg)、装着ホイールやキャリパーの色、他のも違いがあります。

ハンドル位置の左右の違いによって、4色の選べるボディカラーが違います。

ちなみに、イメージカラーの「ブルー アルピーヌ M」は、リネージの左ハンドル車では選択できません。

「グリ トネール M(黒)」はリネージ専用色、「ブラン イリゼ M(白)」と「ブラン グラシエ(グレー)」はピュアの右ハンドル専用色となります。

内装については、シートの違いがキャラクターの違いになっている。

いずれもサベルト製だが、ピュアは1脚あたり13.1㎏の軽さやホールド性の高さが際立つモノコックバケットシートで、リネージは高さ調整・リクライニング・ヒーター機能が付いたレザースポーツシートを搭載しています。

ステアリングのセンタートリムは、ピュアが青色で、リネージが黒色。

リネージにはフォーカル製・4スピーカーに加えて、サブウーファーも備わる。

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