松本人志が暴言問題を批判!上沼恵美子への久保田&武智バッサリ

12月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、M-1グランプリ2018にまつわる暴言問題が取り上げられた。

M-1グランプリは結成15年以内のコンビで闘い、2018年は4640組がエントリーし、決勝には『和牛』『ジャルジャル』『霜降り明星』の3組が勝ち上がり戦いました。

和牛の3年連続決勝敗退が注目されましたが、平成生まれでM-1史上最年少コンビ『霜降り明星』が優勝しました。

しかし、番組終了後の打ち上げで騒動の原因が起こった。

とろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智がお酒を飲んだ勢いで上沼恵美子に対して暴言を吐いた模様を収録したインスタ動画が大炎上しました。

SNSにアップされた翌日、詳細を知らなかった上沼はM-1審査員を引退すると発表しました。

久保田と武智は謝罪、吉本興業からも謝罪があった。

くぼたかずのぶは「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます。」

スーパーマラドーナ 武智「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした。」

 

■松本が「勉強不足」と指摘

松本人志が審査員に対して噛み付いた時と、今回の暴言問題との違いを明確にする。

その上で、松本は「彼らは勉強不足」だと指摘する。上沼の今までの功績はもちろんとして、

「吉本興行主催のM-1において、吉本ではない芸人で、女性目線で、自分より先輩で尊敬できて、あのポジションに座れるのは上沼さんしか居ない」と熱弁。

ただそれとは別に「現役で漫才をしていない自分を含む審査員に対する鬱憤はわからんでもない」と、気持ちを察する場面もあった。

ネットでは松本の持論に協調する声が大きいです。

言うべきことははっきりと、その中にも無礼にならない程度に笑いも織り交ぜてさすがのコメントでした。

何を言っても批判する人はいるだろうけど私はとても良いコメントだったと思います。

松本さんの言うとおり、海原千里万里の漫才の凄さわかってんのかなとも思う。

一般人審査員すると、「人気投票」になる可能性高い。

笑いのツボは人それぞれ。ただ「M1にウケる漫才」をするのってのは違うと思います。

松本さん勉強不足と言っていたけど、久保田さんは宮崎、武智さんは愛媛出身で大阪で芸人スタートしてる。この辺も関係しているかもしれない。

関西ですと子供の頃から上沼さん見てるから凄い人なのは関西人は知っています。

知らずに育って、大阪行ったら大きい顔してるみたいに思ってたのかも。

審査についてだけだったらいい機会にすらなったでしょうね。

40歳にもなって、久保田も店の机を蹴ったり、武智は負けたのに悪口を言うだけだなんてみっともないです。

本番観てない人間が漫才観てつまんないとか審査させろとか一般人がイキってるのも情けないです。
島田紳助と松本人志が三顧の礼で審査員に迎えて、巨人とたかじんが一目置いていた女性です。

そんな相手に対して、批判するおてゃ芸人としてわからないし、センスないと思います。

批判が悪いんじゃない、批判の仕方と場が悪すぎて、庇いようがないです。

上沼恵美子さんについて勉強不足な二人が、思っていないことは酔ってても言わないはずです。

上沼恵美子のことをよく知らずに批判してる関西以外の人も彼女の番組とか漫才見てから批判しろよって思います。

 

■審査委員を一般人にするのは疑問

漫才の現役でもない自分等に不満があるのは分からんでもないという様な事言ってるようですがそれは違うと思います。

現役ではなくても過去その道を極めてきた実力者なので、巷の素人とは訳が違うはずです。

会社の役職者が現場の社員を指導できない事と同じになってしまう。

謙遜の意味で言ったのかもしれないが、誤解になりかねないのであえてこの辺をわかっておくべきです。

吉本の先輩や大御所が上沼さんに謝罪している姿を見て、二人はどう思っているのでしょうか。

自分が仮に中堅芸人だとして、自分らのミスで相手先のお偉いさんの顔に泥を塗り、自分らのトップに頭を下げさせる事態になったとしたら、考えただけで冷や汗出ます。

本心は変えようもないが、世間のバッシングと闘うとか意味不明なことを吠え立てる前に人としてやることがあるでしょう。

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