PayPay「100億円」殺到?ビックカメラポイント還元の併用で超お得

PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」が2018年12月4日からスタートしました。

日本のキャッシュレス化した決済の中では後発のPayPayとしては、衝撃のスタートとなったでしょう。

盛況ぶりを見る限りでは終了予定である2019年3月31日よりも前に100億円に到達し、もしかしたらキャンペーンが終了する可能性は高いかもしれません。

例えば、PayPayで支払うと、ビックカメラポイントは8%(通常時10%の商品の場合)になるものの、ネットで公開されているクーポン利用で+3%、さらにPayPayのキャンペーンで+20%と、実質還元額はとんでもなく大きいです。

paypay決算とビックカメラポイントで31%還元というのは驚きます。

通常時はビックポイント対象外や還元率低い商品であっても、PayPayの20%は関係なく適用されるのは魅力を感じます。

サービス開始当初、ニュースからも察する通り、開店前から並んでいる店舗がありまたし、ビックカメラ系列や他の業態でも同じような状況のようです。

実際の決算スピードとかはどのくらいなんだろうか気になるところです。

まず、ユーザーがレジ脇にあるQRコードを読んで、レジの表示金額を入力します。

その後に決済処理が終了後に店員が決済番号を確認する。

このとき、店員さんにスマホ画面をみせて決済番号を確認してもらいます。

この一連の過程に慣れるまではちょっとしたストレスを感じる人もいるでしょう。

便利だと感じるまでは、店舗側も顧客側も慣れが必要だと感じました。

いずれにしても、今回は「導入店を爆発的に増やす」「新規登録者を爆発的に増やす」「キャッシュレス決済のトップシェア争いに乗り出す」という目的は果たせそうです。

知人が実際にPaypay利用してビックカメラでAppleWatch買いました。

店内の様子を見ると、高齢者の方も結構使ってたので、老若男女問わず興味を持っている人が多いようです。

100億円という衝撃と全額キャッシュバックという宣伝効果によって、年末年始に向けた購買欲をかきたてるマーケティング戦略はさすがだと思いました。

ただし、ごく一部の人にしか利用されるだけにとどまり、多くの人に使ってもらえずに終わり、キャンペーン終了後は利用されないという懸念もあるようです。

Apple製品を買い求めて、並んでいたという報道もあるように、家電を買う人は間違いなくPayPayを使って購入するほうがお得です。

つまり、100億円キャンペーンとはいっても、一会計あたり、数万円単位で還元されるとなれば、三月末をまたずに終了となる可能性は高いでしょう。

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