堀江貴文の怖い本音!カルロスゴーンの司法取引の裏情報

絶大な権力をふるっていたカルロス・ゴーン氏が逮捕された衝撃です。

この件で、決定的な役割を果たしたのは、2018年6月1日からスタートした日本版の司法取引制度です。

これは経営者の不正を暴くために、捜査側が事件を解明する手段の一つになる一方で、罪を逃れたい人間が、狙いを定めた人に犯罪を擦り付ける危険ももあるといわれています。

カルロス・ゴーン氏は、この司法制度によってご自身が追い詰められているのを、どのように感じているのでしょうか。

かつてライブドア事件で、経営トップとして厳しく責任を追求された堀江貴文氏に、日産ルノーのゴタゴタした事件で感じる暗中模索の真相と司法取引制度についての意見が興味深いです。

「狙われたら必ず終わる」という堀江氏が語る内容は相当に重みがあります。

経営者を追い詰めるための司法取引であるならば、ものすごく恐ろしい有名税の徴税方法だと言わざるを得ないです。

こうなると逃げ道が無くて、ひたすら外堀を埋められて追い詰められるだけです。

狙われたら必ず有罪にする東京地検特捜部は怖すぎます。

厚生労働省の村木厚子さん以外の人は、無罪になるケースを聞いたことがないです。

堀江氏が社長をやらないほうが賢明だという意見は衝撃です。

一生懸命頑張っても、このような司法取引のターゲットになったら、逮捕されるかもしれないのを考えると社長なんか怖くてやってられないです。

ゴーンさんは完全に油断していたのだろうというのと、最近東京地検は活躍していないので利権やビッグニュースを作りたいだけ、という要素もすごく感じる事件だということは同意です。

村木厚子氏のこともあるので、検察が立件したとしても必ず有罪になるわけではありません。

しかし、検察の威厳を保つために検察が躍起になってなりふり構わず動くようなことがないようのを願うのですが…。

そもそもこの事件の一番不可解なことは、ゴーン氏がそこまでメリットのないことをやるのか?ということです。

ゴーン氏が私利私欲の為に所得隠したという動機を訴える検察の姿勢に疑問を感じます。

しかし、ゴーン氏が油断したとはいえうっかりでも罪は罪!というのが結論なのでしょう。

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