海外トイレで困ったランキング!日本人が海外旅行の悩み

清潔な日本のトイレを使い慣れているとキレイなのが当たり前になるでしょう。

海外になると習慣も文化も違うので、トイレ環境もどうしても違っていて驚きます。

そこで、海外のトイレで困惑した情報をまとめてみました。

 

■海外のトイレで困ったこと

旅行会社を利用した旅好きな人を対象に行った「海外旅行中のトイレ」のアンケート調査よって、海外旅行している最中にトイレで困惑したことを列挙してみました。

6位 便座が存在しない
7位 カギが壊れてプライバシーがない
8位 水洗トイレが存在しない
9位 個室でない、ドア壁がない
10位 ぼっとん便所(しゃがむタイプのトイレ)

海外に行ったことのある人ならきっと経験するであろう、海外ならではのトイレ事情がランクインしています。

5位 公衆トイレが存在しない
4位 利用料を支払わないと使えない
3位 トイレットペーパーを流せない
2位 トイレットペーパーがトイレにない
1位 トイレが汚れ放題

「ホテル以外の街中のトイレはすべて汚れていた」

「中堅ホテルでトイレットペーパーを流したらトイレが詰まって大変なことになった」

などのコメントが相次ぎました。

海外の男性用も女性用のトイレも困った事ばかりで安心したことがなかった人は多いのが実情のようです。

 

■トイレの外にトイレットペーパーが!

外出したときのトイレでいつも困ることの一つとして、トイレットペーパーが存在しないことです。

個室トイレの中にお尻を洗浄するためのホースがあるというトイレ事情に唖然とします。

こういうときには洗面所の近くに設置されたトイレットペーパーを適量取った後に個室トイレに向かうほうが良いでしょう。

おしりを洗うホースを使うなんてちょっと信じられないかもしれませんが、トイレットペーパーがトイレの外にあるのは困ります。

 

■トイレットペーパー流すの禁止

韓国、フィリピンやメキシコなどでは便器にトイレットペーパーを流し込んでいくのは禁止されているトイレは多いです。

そんなときは個室トイレの四隅に置いているゴミ箱に投げ捨てることになっています。

衛生面が良いとはいえませんが、流すと詰まってしまうので仕方ありません。

世界中には、トイレットペーパーを流してはいけない国は少なくはないです。

都心を離れてちょっと離れた片田舎にいけば、流すのがNGというのは通例みたいです。

 

■便座がない

便座ない洋式トイレの使い方は分かりますか。

どのようにして利用するのか戸惑うかもしれません。

ホテル、レストラン、コンドミニアム、高級デパートなどを除いて、便座ないのが大半です

 

■まとめ

ヨーロッパでは、そもそもトイレが見つからないことがあります。

コンビニは存在しないし、日祝はカフェとかもやってないし、やっとの思いで公衆トイレを見つけても施錠されていることもよくあります。

駅にもスーパーにもどこにでも無料のトイレがある日本は本当に素晴らしいです。

海外の人が日本のトイレ(ウォシュレット)に感動する理由がよく分かりました。

海外のホテルやレストラン以外でトイレに行く前には、紙がない場合に備えてティッシュとウェットティッシュを用意しておくほうが賢明です。

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