オフィス北野が内部崩壊?森昌行氏が退社、水道橋博士の活動休止など

2018年、ビートたけし(71)が独占オーナーに近い立場だった「オフィス北野」から脱退しました。

個人事務所として活動を再開しましたが、オフィス北野に残留したたけし軍団のタレントやマネジャーや事務員の先行きが話題になりました。

ところが今となって、北野武といざこざとなった相手、オフィス北野の森昌行社長が、11月末に退社するとのこと。

ビートたけしが辞めた後、芸能界やマスコミの間ではオフィス北野が内部分裂や空中分解するのは時間の問題ではないかいう噂が飛び交っていました。

その憶測がどうやら現実のものになる可能性が高まってきた。

近頃になり、オフィス北野の所属タレントの中でも広報担当者に近い立ち位置だった、浅草キッドの水道橋博士が体調不良を理由で活動休止を宣言しました。

水道橋博士はマスコミ対応、SNSで情報発信していた功労者だったのですが、心身の過労が原因でも真相は不明です。

相方の玉袋筋太郎はオフィス北野を退社する見込みとのこと。

二人はコンビ解消する方向ではないそうですが、以前から各自が独自の仕事が多かっただけあってこれからはさらに単独活動になりそうです。

俳優の寺島進、タレントのマキタスポーツやなべやかんなどがいなくなり、残留しているのはたけし軍団の初期メンバーが大半です。

多くのマネジャーも退社している状況です。

そもそも、ビートたけしが仕事しまくって稼いできた報酬のお陰で、いままで事務所を盛り上げてきたのは明白でした。

そんなたけしがいなくなれば、高額給料だった社員たちが辞めるのも仕方ないでしょう。

今後の新体制スタートでは、つまみ枝豆が社長就任、ダンカンが役員となる見込みだといわれています。
ガダルカナル・タカはレギュラー番組やコメンテイター、ダンカンは俳優業、他もレポーターなど何とかやっていける可能性もあります。

以前からたけしは収入にはあまり関心がなかったそうです。

自分が稼いだギャラはオフィス北野から、親族が経営する会社に流れていました。

独立後はたけしの個人事務所にすべての報酬が入ってきていて、その金額にびっくりしているでしょう。

森社長との因縁確執もあったと思いますが、今となっては過去の話。

肩の荷を下して、今一度本当にやりたい事だけに集中したいという気持ちが大きいのでしょう。

軍団や役者達もそろそろ独り立ちする時期になったし、いつまでもたけしが健在であるわけではない。

軍団らの自立と将来を考えて、今頃のころ合いがタイミングだと判断して独立したのでしょう。

今後はたけしさんには、のびのびと好きな仕事を好き勝手にやりたい放題やってほしいです。

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