ピーター演技力に驚愕!下町ロケット、悪徳弁護士役に評価高い理由

俳優・池畑慎之介で歌手のピーターが11月11日にアメブロを更新した内容で、自身が出演中のTBS系ドラマ『下町ロケット』出演者とのオフショットを掲載しました。

このドラマでピーターは、阿部寛が熱演している主人公の佃航平が経営する佃製作所の、ライバル企業側の顧問弁護士・中川京一として強烈な嫌味キャラを演じていて話題になっています。

ピーターは前半の最終回への回想とコメントを残し、スーツ姿の写真も凛々しく印象に残ります。

中川弁護士が逮捕されてしまう展開で、水戸黄門の悪代官が懲らしめるシーンを思い出してしまいました。

共演したフリーアナウンサー・古舘伊知郎や俳優・中村梅雀らとの集合写真、主演の俳優・阿部寛らとのオフショットなどをブログに載せて、ドラマの宣伝活動とわかりながらも興味深いです。

ピーターは後半戦にも期待を寄せ、「ありがとうございました!!」と中川弁護士の決め顔でブログを締めくくった。

憎たらしい弁護士!ってこんな感じなのか…と思ってしまうほどの素晴らしい迫力ある演技でした。

オシャレなヒール役がお似合いだし、法廷で取り乱すシーンが最高です。

うろたえた梅雀さんが、急いで電話して、わざわざ中川弁護士(ピーター)の名前を大声で喋っていたのもバカバカしくて面白かったです。

原作を読んでみると、笑ってしまうぐらい過剰な演技ですけどこれはこれで良い塩梅だと思わせてくれるのは、実力俳優たちの演技力の賜物だと思います。

中川弁護士は水戸黄門の悪役的な立ち位置で、こんな悪徳弁護士が本当に存在するなら最悪だです(笑)。

ちなみに、下町ロケットでピーターのメガネが気になるという意見もあります。

JAPONISM(ジャポニスム)のJN-553 col.06(Black Sasa)という投稿がありましたが、本当でしょうか。

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