元校長の醜態!飲酒運転の隠蔽で恋人を身代わりした詳細

飲酒運転で交通事故を引き起こした元校長が、ずる賢く隠蔽しようとして交際中の女性を差し出していた。

酒気帯び運転などの道路交通法(道交法)違反と犯人隠避教唆の疑いで、福岡県警に逮捕された救いがたい男がいます。

庄展彦容疑者は北九州市立中央図書館図書館業務課長でした。

同乗していた交際相手の派遣社員、浦本千鶴容疑者も犯人隠避の疑惑で逮捕されました。

10月14日、福岡ヤフオクドームで開催されたCSファーストステージ第2戦「ソフトバンク対日本ハム」を観戦しながら飲酒していました。

庄容疑者が乗りまわしているプリウスを運転して、球場から5㎞圏内に住む浦本容疑者の自宅に向かった。

近くのコインパーキングに停めようとしたとき、道路向かい側に駐車していた車2台に衝突した。

警官は2人に呼気検査をするように求めたが、庄容疑者は拒否したが、浦本容疑者からアルコールは検出されなかった。

警察官は礼状を取って、庄容疑者の血液検査を強制的に行うと、事故当時のアルコールが基準値を超えていたことが判明。

付近の防犯カメラの映像や目撃情報から、庄容疑者が運転していたことがバレて、あえなく御用となった。

庄容疑者は調べに対し、この期に及んで容疑を否認していて、球場で酎ハイを1杯飲んだが運転していないと主張していたとのこと。

浦本容疑者に車で迎えに来てもらったと容疑を否認していても、2人がグルになって隠避していたのが明白です。

 

■女性教職員にセクハラ

庄容疑者の不祥事は他にもあったそうです。

セクハラ行為で懲戒処分を受けていたようで犯罪者の性分を持っていたのかもしれません。

被害にあった女性職員が市教委に告発してセクハラや醜態が暴露されたのです。

しかし、北九州市教育委員会は懲戒免職にはしないで停職6カ月だけの甘い処分でした。

セクハラしまくって懲戒免職を免れたとしても、飲酒運転撲滅に取り組んでいるときに、交通事故を起こして、交際相手に罪を被せようとしたのだから最低です。

飲酒運転して事故も許しがたいですけど、自分の身代わりに付き合っている彼女を利用するだんて本当に信じられません。

校長にまでなってセクハラに飲酒運転で迷惑かけて、救いようがない男です。

これまでの処分が甘すぎたからこんな末路になったのでしょう。

こんな人間に税金を払っていたかと考えると、セクハラ校長に支払われてきた給料を全額返還してほしい!という意見が出るのも仕方がないでしょう。

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