ローソン銀行の評判・特徴!キャッシュレス社会の戦略

10月にローソン銀行がスタートしました。

金融庁が7年ぶりに銀行免許を交付して話題になっています。

キャッシュレス社会が浸透している最中、なぜローソンが果敢に銀行業に参入するのを決断したのでしょうか。

新たな金融ビジネスに挑戦するためにローソン銀行を立ち上げました。

キャッシュレス化がやってきている中で、どうして銀行なのかと指摘されるのは当然かもしれません。

しかし、ローソン銀行はキャッシュレス社会に現金で対抗しようとしているわけではなくて、キャッシュレス化を推進しようとしているようです。

ATMからキャッシュレス決済に向けて銀行をビジネスに取り込むという決断です。

ATMとキャッシュレス決済は、支払い手段としては競合していても、銀行口座に連結していることで切っても切れない関係です。

また、銀行口座を管理するためには、金融庁から銀行免許を交付された事業者だけです。

ローソン銀行は、いかにしてキャッシュレスを推し進めるのかを注目したいです。

その一つがモバイル決済でキャッシュレスを推進するということです。

楽天とKDDIの提携もモバイルQR決済を推進するのが目的です。

ソフトバンクとヤフーもPayPayというモバイルQR決済です。

LINE PayやAmazon Payに加え、ローソンもモバイルQR決済に進出するようです。

ローソンは決済手数料をクレジットカード手数料より安い1%にするそうで無料ではないようです。

ATMのネットワークに銀行口座が紐ついているので、モバイル版のデビット決済と言えるでしょう。

モバイルQR決済の戦いが本格化してきましたのでしょう。

セブン銀行との違いをどのようにアピールするのか楽しみです。

そもそも利用者側からすればどこの決済会社を利用しても支払う金額は同じです。

使える店舗が変わるくらいだけであれば、利用できる店舗が多くて魅力的な特典がある会社を選択するようになるでしょう。

ローソン銀行に口座を持つユーザーのメリットがさらに増えてくるのを期待したいです。

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