安田純平氏に賛否両論!人質生活の待遇、身代金への謝罪、メディア出演など

シリアで武装組織に3年4カ月も拘束されたジャーナリストの安田純平氏が、日本記者クラブで会見しました。

寝返りさえ許されない状況で監禁されて、絶望のどん底な状況になったり、その反対に優遇されたVIP待遇を受けていた頃もあったそうです。

監禁場所を転々と移動させられて巨大収容施設で、狭い独房に押しこめられ常に看守の監視されていた。

スパイ行為を疑われて電気を止められたり、極限状態に陥ったときもあった。

そんな地獄の一方で、意外にもお客様対応でもてなされていたこともあったそうです。

組織が身代金交渉を検討していた2015年6月、戸建ての民家に監禁されていた安田氏はゲスト対応で、室内には衛星放送のテレビ視聴できて、食事も鶏肉料理やスイーツ、トルコ料理まで振る舞われることもあったとのこと。

虐殺を繰り返してきたイスラム国(IS)とは、人質への取り扱いが違うかもしれません。

前提として安田さんを拘束した組織にとって、人質は金づるになる手段にしか値しないでしょう。

最初のうちはお客様・ゲストとして丁重に扱いますけど、日本政府との交渉が難しくなると存在価値そのものを不要だとして、態度を急変するのでしょう。

ただし、テロ組織の目的は利益を最優先にするために人質を確保して交渉します。

そのため安易に人質を殺害することはしないでしょう。

安田氏は現地での取材経験が豊富で、アラビア語に精通していて5回も捕まるのは危機管理能力の欠如を疑いまし、随分と物わかりのいい武装集団だとしか思えません。

入院中にテレビ出ることへの批判があるし、夫婦そろって出演依頼を受けるのはいかがなものでしょうか。

入院する必要ないほど元気のようにみえましたが…。

ネット配信の時も、解放後も帰国後も顔色は良く健康そのものにみえるし、過酷な状況にいたとはまったく思えない!という意見もあります。

精神的に辛かったわりにテレビにまで夫婦で出まくる元気あると受け取られても仕方がないでしょう。

辛かったのに独房を再現したものをスタジオで用意されてても平然だったのが理解に苦しみます。

しかも、メディアに露出して稼いで、メディア側にしても大金を出して視聴率のために出演依頼しているのが事実ならば複雑な思いが残ります。

ところで、どこのマスコミも偽造パスポートについて突っ込まないのでしょうか?

どのような環境に拘束されていたのをアピールするよりも、血税を使ったことに対する謝罪と反省が大いにしてほしいという声が上がっています。

ご自分の使命感で行動したとしても捕まれば国民の税金を使って多大な迷惑をかけることになります。

そもそも、安田さんの使命感に誰でも期待しているとは考えられません。安田純平 批判,安田純平 身代金交渉,安田純平 出演料,安田純平 拘束,安田純平 身代金

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