大麻吸った母親が乳児をベビーカーに放置し死亡させた悲劇

生後3か月の乳児は、親が決して目を離してはならない時期のはずです。

しかし、イギリスで3か月の息子を半日も放置して死亡させてしまった母親がいました。

イギリスのグレーター・マンチェスターのロッチデールで、生後3か月の男の乳児が心肺停止して亡くなってしまった。

その原因として母親が、乳児をベビーカーに乗せた状態で12時間世話することもなく放置していたからです。

母親が乳児を放置しているときに大麻を吸っていたことが判明して注目を浴びることになりました。

母親は当時、夜中に大麻を吸うために外出して地元の車の整備工場へいっていたというのだから呆れます。

その間、乳児は厚手の毛布で包まれてベビーカーに固定されたままで身動きが取れない状態だったそうです。

母親は1時間程度で戻ってきたが、大麻を吸った人間が、乳児に十分な世話するのが厳しいのは明白です。

そして翌日、母親は乳児の厚手の毛布がかぶさって呼吸していないことに気付いたときには時すでに遅し…。

乳児は心肺停止のままで病院へ搬送されたが、医師により死亡が確認された。

この母親は乳児の他にも7歳と4歳の子供がいて、乳児を妊娠している間、大麻だけに飽き足らずコカインも摂取していたそうで本当に許せません。

母親は妊娠中に助産師に薬物を使用していることを打ち明けていた。

本来、母親が薬物を使用しているという事実が発覚した場合、専門の助産師を配属させる必要がありました。

ところが、母親は地域のソーシャルワーカーに「薬物を断ち切った」と力説したので、特別措置をしなかったのが大問題です。

母親は薬物乱用していたのが原因で乳児が眠っているときに安全確保する能力に欠けていた模様です。

12時間も放置してしまうほど意識がもうろうとしていたのでしょう。

もし薬物使用者を救うための専門の助産師がいたなら最善策を助言したり強制的に実行させることで、その母親が薬物へのこだわりが少なくなっていたかもしれない。

ところが、最近の母親の中には妊娠中や子育て中に大麻を吸う親が増加しているとは理解に苦しみます。

またコカインやヘロインに比べて、大麻の使用者が多いそうです。

大麻は害がないと豪語する世間知らずな人間がいますけど、一期的とはいえ大麻精神病というのは存在します。

こんな女性が出産すること自体がおかしいです。

強制的に避妊手術をし一生妊娠しない処置をするほうがベストだったはずです。

大麻や覚せい剤、ドラックをやめられない女性が妊娠・出産してまともに育児できなくなる事は誰でも予測できます。

母子共に危険極まりない事件です。

望まない妊娠・出産をするなら、必ず避妊をすべきでしょう。

大人の犠牲(虐待やDV)になり、子供達の命が奪われるのなら、妊娠・出産は望まないほうがよいでしょう。

大麻を次々と合法化している国は考え直した方がよいと思います。

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