長寿・若返る老けない体質改善!30分走れると人生豊かな裏情報

30分走れるようになると、人生が変わる!というのは本当でしょうか?

肉体と精神の健康バランスを保ち、体調維持しながら、見た目も体内の若さを引き立てるには何がポイントになるでしょうか。

大切なのは、「食事、有酸素運動、筋トレ」の3つです.

食事するときは噛むことが何より大切です。

一口30回ほどが適切な回数でして、よく噛むことで肥満防止、胃腸への負担が軽くなります。

そこで今回は、有酸素運動のメリットに注目します。

有酸素運動については、始めやすいのがウオーキングです。

正しい歩き方のフォームで実践するのが大切です。

日本人の歩行は、地面に足が着くときに膝が曲がっていて、膝を伸ばす力で歩く「膝歩行」になりやすいです。

この歩き方だと歩幅が狭く、筋肉が正しく使われていないので猫背になりやすいです。

脂肪燃焼効果が低く、疲れやすく、膝や腰を痛める原因になるといわれています。

一方、欧米人は「股関節歩行」で歩くのが多いです。

お尻や太ももの後ろ側の筋肉を使って、膝しっかりもちあげ踵から地面に着地する歩き方でいい姿勢を保てます。

ウオーキングは一定のリズムの刺激が体内に伝達するのが、うつ病の予防に直結するといわれています。

歩くたびに脳内物質が出やすくて神経伝達物質アセチルコリンが分泌されやすいとも聞いたことがあります。

つまり、気分良く歩く生活習慣の人は、認知症になりにくいという報告もあります。

他にも色々ないいホルモンが出るようです。

脳細胞の成長因子で話題のBDNFや、消化ペプチド、成長ホルモン、モノアミンなど。

慢性疾患には、運動エクササイズは薬よりも効果があるという研究もあります。

正しい歩き方を実践できるようになってから、ゆっくりでも構わないので30分以上のジョギングできるのを目標にしましょう。

人間は30分以上を走れるようになると、やらない人よりも体力アップしています。

また。美しい体形を作るのは当然ですけど、くびれや美脚や美肌にもなりやすいです。

さらにメンタルヘルスを推進したいなら30分以上のジョギングが即効性あります。

やる気もアップするので、明らかに人生が変わる可能性が高いです。

最近のおすすめなのが、10週間かけて快適なジョギング習慣が身に付くのを目的にした「4・1法」トレーニングです。

最初の1週目は、個人のいつもの速さの歩き方を4分間、その後にできるだけ速い歩き方を1分間、合計5分を1セットとします。

これを1日6回、合計30分間を最初の7日間実践します。

2週目は『通常の歩き方3分、ピッチ上げた速い歩き方2分、合計5分が一セット』を6回やります。

このように週を重ねるごとに速く歩く時間の割合を増やしていきます。

5週間かけて『30分間できるだけ速く歩き続ける体力』がついたら、6週目からは『できるだけ速い歩き方4分・軽いジョギング1分の合計5分』と組み合わせます。

そしてジョギング量を増やして、10週目には5分間のジョギングを6セット実践します。

こうして徐々に負荷をあげていくとムリなく30分走れるようになります。

筋トレのポイントは、体にゆがみが生じないよう、バランスよく筋力をつけるのが大切です。

筋トレしかしてない人は、知らないともったいない情報でしょう。

筋トレのみでジムで全然歩いたり走っていなかった人が、60分早歩きやジョギングをするだけで疲労度や体型がどんどん変わってきました。

みんな鍛えて健康になろう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です