マツダ「CX-5」の魅力!MTもディーゼル等も裏話

マツダの主力SUVといえば「CX-5」が圧倒的な人気車です。

ついに、今までよりも魅力アップしたうえにさまざまな選択肢を加えて登場した。

10/11から予約受注が開始となり、11/22から発売スタートです。

今回のCX-5をスタートして、車両運動制御技術「GVC(G-ベクタリングコントロール)」を大幅に改良進化発展した「GVCプラス」が、全てのマツダの車両に搭載されていきます。

GVCプラスは、運転手のハンドル操作に対して駆動トルクを多様に変えています。

それによって操作性を安定にして効率良く稼働することに成功しています。

また、新型のブレーキ制御を実践して、以前よりさらに高度な安定性を搭載したテクノロジーです。

つまり、快適なコーナリングを楽しめる上に、高速道路での車線変更、砂利道、雪道、緊急時の危険を避ける性能も圧倒的に向上しています。

ディーゼル車の「XD」に6速MTが新たに搭載されたことで、MT志向には待ち遠しい勝ったでしょう。

低回転域から大トルクを発揮するディーゼルはMT車との嚙み合わせが丁度よいです。

マニュアルトランスミッション装備も悪くないですけど、細かいとこでは水温計と燃料計がきちんとアナログ式で搭載していることです。

水温計はエンジンの調子見るために目安になるし、燃料計はデジタルの粗い指示では残量がわかりにくいからアナログ式でないと困ります。

FF車や4WD車にも搭載されているので面白い走行を満喫できるでしょう。

2.2Lの直噴ターボディーゼルは、最高出力190ps/最大トルク450Nmを発生します。

4WD車のWLTCモード燃費は、6速MTが18.6km/L、6速ATが16.6km/Lです。

パワートレーンに関しては他にも重要情報があります。

2.5Lの直噴ガソリンターボエンジンはマツダの国内向け車両にとして初めて搭載されています。

最高出力は230ps/4,250rpm、最大トルクは420Nm/2,000rpmを発生し、低回転域からの力強さが爽快です。

トランスミッションは6速ATが合致していて、WLTCモード燃費は12.2~12.6km/Lでレギュラーガソリン仕様です。

ガソリン車は、2.0L自然吸気の「20S」、2.5L自然吸気の「25S」、2.5Lターボの「25T」の3機種から選択できます。

そのほか、エアコンパネルや各種スイッチダイアルのデザインや、17インチアルミホイールの塗装をダークシルバーからグレーメタリックにしていてい細部まで改良しています。

また、ナッパレザーシートや本杢の加飾パネルなどを奢った最上級の特別仕様車「エクスクルーシブ・モード」も加入しています。

順当に行くと、次のCX-8のマイチェンでも、同じエンジン、ミッションの組み合わせが発表されることを期待しています。

 

■仕様と価格

・ガソリン仕様
20S=257万0,400円~280万2,600円
25S=279万7,200円~324万5,400円
25T=332万6,400円~387万7,200円

・ディーゼル仕様
XD=288万3,600円~355万8,600円

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